ドコモ・ahamoでスマートあんしん補償はいらない?必要なのはどんな場合?

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目次

ドコモ・ahamoでスマートあんしん補償はいらない?

ドコモ・ahamoには、スマホの破損や故障・紛失時の補償とサポートがセットになった「スマートあんしん補償」が用意されています。

スマートあんしん補償

スマートあんしん補償に加入した方が良いケース

  • 故障・紛失時にドコモショップでサポートを受けたい
  • 画面割れや故障時の修理で追加料金を支払うのはなるべく避けたい
  • 修理に時間がかかる場合は新しいiPhoneにすぐに交換したい
  • 紛失・盗難時に新しいiPhoneにすぐに交換したい

iPhone・iPadならアップルケアも選べる

アップルケア+を選んだ方が良い

  • 料金が安い補償サービスを付けたい
  • 補償サービスの料金は一括払いで安く済ませたい
  • 海外でのサポートも充実している方が良い(現地語でのサポートとなります)

アップルケア+盗難+紛失プランを選んだ方が良い

  • 盗難や紛失補償付きで料金が安い補償サービスを付けたい(2年分を一括払いなら安い)
  • 海外でのサポートも充実している方が良い(現地語でのサポートとなります)

スマートあんしん補償がいらないケース

  • 利用するスマホにこだわりがある→利用者数が少ないスマホは故障・紛失時に同じ機種に交換できない可能性がある
  • iPhoneの画面割れ、破損、紛失トラブルの経験がない→補償サービスを利用する機会がない
  • 万が一の故障時はすぐにスマホを買い換えれば良いと思っている→買い換え用の資金に余裕がある等
  • 加入済みのクレジットカードの付帯サービスにスマホ保険が含まれている→補償が重複するため加入するメリットが薄い
  • 交換スマホお届けサービスにメリットを感じない→すぐに使える予備のスマホを持っている、スマホ買い替えやデータ移行の手順に慣れている

    スマートあんしん補償とアップルケアの違い

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    ドコモ・ahamoのスマートあんしん補償の内容

    補償時に交換費用4,400円〜12,100円の支払いが必要

    スマートあんしん補償は盗難・紛失時だけでなく、故障や画面割れでも新しいスマホへの交換費用が必要になります。

     

    スマートあんしん補償 補償対象 補償時の
    追加料金
    画面割れ
    • 対象(交換)
    4,400-12,100円
    故障
    • 対象(交換)
    4,400-12,100円
    水濡れ
    • 対象(交換)
    4,400-12,100円
    汚れ・傷
    • 対象外
    バッテリー消耗
    • 対象外
    盗難
    • 対象(交換)
    4,400-12,100円
    紛失
    • 対象(交換)
    4,400-12,100円
    スマホ以外の
    機器の補償
    • 対象

    ゲーム機等が対象

    無料
    QRコード
    不正決済補償
    • 対象

    最大100万円補償

    無料
    携行品補償
    mini
    • 対象

    別途Web申込が必要

    無料

    スマートあんしん補償は本当に必要か?

    スマホの機種にこだわりがある場合→同じ機種に交換できない場合がある

    故障・紛失時にすぐに交換スマホのお届けサービスを利用できる点が、スマートあんしん補償に加入する強力なメリットです。

     

    利用しているスマホの機種やカラーにこだわりがある場合、スマートあんしん補償の交換サービスを利用しようとしても、ドコモ側に同じ機種・カラーのリフレッシュ品の用意がない可能性が高くなります。

     

    故障・紛失の発生頻度はそれほど高くありません。

    使うスマホにこだわりが強い方であれば、故障・紛失時にスマホを買い換えた方が満足度が高くなります。

    • 新品や中古品として販売されている機種・カラーのスマホ端末をもう一度購入する
    • 好みのスペック・カラーの最新機種に買い替える

    低価格なスマホに替える場合→コスパが悪い

    定価販売価格が安いスマートフォンを利用している場合も、スマートあんしん補償への加入は無駄なコスト増となりやすいです。

    定価が安いスマートフォンほど、スマート安心補償の月額料金も安くなりますが、

    スマートあんしん補償の月額料金が330円の場合、4年間加入し続けた場合15,840円のコストがかかります。

    スマートあんしん補償の月額料金

    月額 330円〜1,720円
    2年間加入した場合 7,920円〜41,280円
    4年間加入した場合 15,840円〜82,560円

    スマートあんしん補償に加入せずに一括で新しいスマートフォンを購入したほうが安いことも多いです。

     

    • Androidスマートフォンは定価が2万円台の機種も存在する
    • Androidスマートフォンは端末によっては一括1円で買える

    スマートフォンの故障確率と衝撃耐性は改良されてきた

    古い年代のPCは、まだまだスマートフォンと比較して突然の故障が多く、買い替えにはまとまった出費が必要でした。

    その頃の印象と比較して2020年代以降のスマートフォンは突然の故障が少なく、衝撃にも強くなっています。

     

    故障

     

    →半導体の品質向上によって、ROMやRAMが突然故障する確率は下がった

     

    水没

     

    →近年のミドルスペック〜ハイスペックスマホは水槽に落としてもすぐには水没しない程度の防水性能を備えていることが多い

     

    耐衝撃性

     

    →スマホを落として壊してしまう消費者は多く、メーカーはスマホの耐衝撃性を高める技術を磨いてきた

    スマホを頻繁に買い替える場合→メーカー保証で自然故障は補償される

    新品のスマホを購入してから1年以内に自然故障した場合、メーカーによる無償修理の対象になります。

    スマートあんしん補償に追加で加入しなくても、自然故障で補償が必要になる確率は低くなる。

    スマホの画面割れ・水没や故障の経験が少ない場合はメリット少ない

    スマホの画面割れや故障の確率は、使用する場所や使い方によって大きく変わります。

    今までに一度もスマホの画面割れや破損に遭遇したことがない方は、スマートあんしん補償に加入してもメリットを感じる機会は少ないでしょう。

     

    筆者はスマートフォンを15年以上使用していますが、画面割れや水没が原因で故障したことはありませんでした。

    2010年にiPhoneを購入→現在に至るまでiPhoneやAndroidスマホを新品や中古で購入・使用し続けてきました。

    スマートあんしん補償と内容が重なる保険に加入していないか?

    クレジットカードの付帯サービスにスマホ補償が付くことが増えている

    クレジットカードの付帯サービスとして、スマホの故障・紛失時に修理代や買い替え費用が補償されるスマホ保険が提供されるケースが増えています。

    クレジットカードの付帯サービスだから追加料金は不要

    三井住友カード【選べる無料保険】 スマホ安心プラン (動産総合保険)

    付帯サービスとしてスマホ保険が含まれているクレジットカードを持っていいないか、スマートあんしん補償の加入前に確認しておきましょう。

    dカードユーザーなら「dカードケータイ補償」が利用できる

    ドコモ契約者が利用者に多いdカードでも、スマホの補償サービスが無料で付帯しています。

    補償の対象範囲

     

    • 紛失
    • 盗難
    • 修理不能(水濡れ・全損など)
    • 年間2回まで(年間補償限度額の範囲内)

     

    カードの種類 補償限度額と購入からの年数
    dカード
    • 最大30,000円
    • 購入後1年以内のスマホ
    dカード GOLD U
    • 最大100,000円
    • 購入後3年以内のスマホ
    dカード GOLD
    • 最大120,000円
    • 購入後3年以内のスマホ
    dカード PLATINUM
    • 最大200,000円
    • 購入後3年以内のスマホ

    同一機種・同一カラーのスマホの買い替え費用の一部が補償されます。

    • 1回利用につき15,000円の自己負担の支払いが必要

    dカードケータイ補償

    スマートあんしん補償以外の補償サービスのほうが良い?

    交換サービスを使う予定がない場合はスマートあんしん補償は割高に感じやすい

    こんな場合は交換サービスのメリットが薄れる

    • 予備で使えるスマホが自宅にある
    • スマホの初期設定に慣れている
    • クラウドストレージやスマホ間のデータ移行作業経験がある

    スマートあんしん補償は、アップルケア+や民間保険会社が提供するスマホ保険商品と比べると料金が高いです。

    iPhoneの場合はアップルケアも利用できる

    Apple製品を購入する場合は、スマホの補償オプションとしてスマートあんしん補償とアップルケアが選択できる。

    デバイス スマートあんしん補償 アップルケア+
    アップルケア+
    盗難・紛失プラン
    iPhone
    • 加入できる
    • 加入できる
    iPad
    • 加入できる
    • 加入できる
    Androidスマホ
    • 加入できる
    • 加入できない
    タブレット端末
    • 加入できる
    • 加入できない

    月額料金が安いのはアップルケア+ですが、他の2つのサービスには含まれている盗難や紛失時にiPhoneを交換できる補償が含まれていません。

    機種別の料金を確認

    スマートあんしん補償 アップルケア+ アップルケア+
    盗難・紛失プラン
    • iPhone 17

    1,100円/月

    1,180円/月

    23,800円/2年
    月あたり約991円

    1,340円/月

    26,800円/2年
    月あたり約1,117円

    • iPhone 17e

    1,100円/月

    980円/月

    19,800円/2年
    月あたり約825円

    1,140円/月

    22,800円/2年
    月あたり約950円

    • iPhone 17 Pro Max

    1,720円/月

    1,580円/月

    31,800円/2年
    月あたり約1,325円

    1,740円/月

    34,800円/2年
    月あたり約1,450円

    低価格な民間スマホ保険もおすすめ

    スマホの故障や紛失に特化した少額保険が、保険会社各社で提供されています。

    家族のスマホ3台でスマートあんしん補償に個別に加入すると、合計コストは高くなってしまいます。

    保険会社各社が提供するスマホ保険なら、複数台のスマホの補償に対応する保険商品も存在します。

    月額コストがスマートあんしん補償の数分の1に抑えられる場合も

    スマートあんしん補償との違い

    • ドコモショップでのサポートはない
    • 修理が終わるまでスマホが使えない
    • 補償額の入金は修理代の支払いより後になる

    スマートあんしん補償が必要な人

    高価なスマホを長く使いたい人

    高価なスマートフォンを購入し、長く使い続けたい場合は補償サービスへの加入メリットが大きいです。

    • 自然故障を対象としたメーカー保証は1年で切れる
    • 故障時にお財布へのダメージが大きい

    いつでもカエドキプログラムを利用して購入した人

    いつでもカエドキプログラムは購入したスマホを返却することで、高価なスマホの支払い総額を大幅に軽減できる仕組みです。

    • 月々1円でハイスペックなスマホが販売されている場合もある

    いつでもカエドキプログラムを利用している場合、スマホの定価が高価でハイスペックなことも多く、故障や紛失のダメージは大きいです。

    • スマホが故障・破損した場合、返却時に万単位の追加費用が必要になる
    • スマホが使えなくなってしまった場合、購入してから48ヶ月間分割代金の支払いが続く

    修理費を手痛い出費に感じる人

    突然のスマホの故障で、数万円の修理費が必要になるケースは多いです。

    この修理費を高い出費だと感じる人にとって、毎月1,000円前後で故障の不安を軽減できるなら加入するメリットがあります。

    迅速なスマホの交換と手厚いサポートを重視する人

    iPhoneは生活に密着したデバイスのため、数日間使えないだけで日常や仕事に大きな影響が出てしまいます。

     

    • スマホ決済が使えない
    • 電話やメッセージで連絡ができない
    • 金融機関や仕事で使うアプリも開けない

    iPhoneの修理は画面割れの場合、その日のうちに完了する場合もありますが、全てのケースで当日修理が可能なわけではありません。

    修理に日数がかかるケース

    • 画面以外の部分が強く損傷してしまい、パーツの取り寄せや端末を配送して修理が必要な場合

     

    修理が不可能なケース

    • 修理ができないレベルまで破損している
    • 盗難にあった
    • 紛失してしまった

    スマートあんしん補償では、iPhoneの故障時に新しいiPhoneへの交換を申し込むことができます。

     

    利用条件

     

    • 交換は1年間に2回まで
    • 交換するiPhoneの機種により追加費用が異なる(4,400円-12,100円)

    交換できるiPhoneは新品ではなく中古品ですが、ドコモが回収したiPhoneをリフレッシュした高品質な機種に交換できます。

    リフレッシュ品とは

     

    • ドコモが回収したiPhone
    • 外装を新品同様に交換
    • 品質に問題がないかドコモが確認
    • ソフトウェアやデータは初期化されている

    利用の流れ

     

    1. オンラインや電話、ドコモショップで交換を申し込み
    2. 申し込み後当日〜2日以内に交換品のiPhoneが届く

    トラブル時にドコモショップでサポートを受けられることを重視する人

    アップルケアの補償はドコモショップでは受けられません。

    補償時のサポート窓口をドコモショップにしたい場合はスマートあんしん補償を選ぶ必要がある。

    ドコモショップ

    補償時の窓口 スマートあんしん補償 アップルケア+
    アップルケア+
    盗難・紛失プラン
    ドコモショップ
    持ち込み
    • 利用できる
    • 利用できない
    ドコモ
    オンライン手続き
    • 利用できる
    • 利用できない
    Apple Store
    持ち込み
    • 利用できない
    • 利用できる
    配送修理
    • 利用できない
    • 利用できる
    Apple認定
    サービスプロバイダ
    持ち込み
    • 利用できない
    • 利用できる

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