ahamo(アハモ)で運転免許証がエラーで読み取れない。アップロードの可否や暗証番号について解説。

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目次

運転免許証のICチップの読み取りでエラーが起きやすい

ahamoはオンラインで申込手続きを進める方式のため、運転免許証を利用した本人確認時にエラーでつまづきやすいです。

ahamoの契約時に本人確認書類のICチップ読み取りが必須になった

いきなり結論

ahamoで運転免許証が読み取れない原因

  • スマホの読み取りセンサーの位置と運転免許証をかざした位置がずれている
  • 運転免許証の2組の暗証番号(数字4桁)を正しく入力していない
  • 暗証番号を3回以上間違えて入力し、ロックがかかっている状態
  • 運転免許証の登録住所が現在の住所と違う
  • ahamoアプリをダウンロードしていない
  • ahamoアプリのバージョンが最新じゃない
  • 運転免許証のICチップの読み取りに対応していないスマホを使用している

運転免許証のアップロードで本人確認はできる?

  • 2026年3月12日から運転免許証のICチップ読み取りが必須になった
  • 運転免許証の写真をアップロードして本人確認はできなくなった

運転免許証がなくてもahamoを契約できる?

    • マイナンバーカードのICチップ読み取りでも契約できる
    • 在留カード・特別永住者証明書のICチップ読み取りでも契約できる

    運転免許証を使った本人確認でつまづく場合の解決策

    • 運転免許証以外の本人確認書類を使用して申し込んでみる
    • ahamoサイトのチャットで相談でオペレーターに質問する
    • 家電量販店のドコモ申込カウンターでahamoを契約する(2025/11から可能になった)
    • ドコモショップでサポートを受けながらahamoをオンライン契約する

      ahamoは運転免許証のアップロードで本人確認ができない

      2026年3月12日から本人確認書類のICチップ読み取りが必須になった

      ahamoでは2026年3月12日より、オンラインでの契約時に本人確認書類に埋め込まれたICチップの読み取りが必須になりました。

      ahamoの契約ができる本人確認書類は4種類。いずれもICチップの読み取りが必要になった。

      本人確認書類 ICチップ読み取り 画像アップロード
      運転免許証
      • 対応
      • 非対応
      運転免許証
      • 対応
      • 非対応
      在留カード
      • 対応
      • 非対応
      特別永住者証明書
      • 対応
      • 非対応

      運転免許証を使った本人確認でもICチップ読み取りが必要に

      運転免許証を使った本人確認の場合でも、ICチップの読み取りが必要になりました。

      運転免許証の画像アップロードでの本人確認はできなくなった

      運転免許証をアップロードすることで本人確認を行う方法は利用できなくなりました。

      書類アップロード方式の本人確認画面(現在は利用できない)

      この変更は、2026年4月1日に携帯電話不正利用防止法施行規則の改正が行われたことが影響しています。

      書類のアップロードで本人確認を行う方式は、他人によるスマホ回線の不正な契約やなりすましのリスクが高いため2026年3月11日に終了しました。

      ICチップ読み取り方式への移行で本人確認がスピーディに完了するようになった

      ahamoアプリを起動して、運転免許証のICチップをスマートフォンで読み取ると、瞬時に本人確認が完了します。

      問題がなければICチップの読み取りと同時に本人確認が完了する。

      ahamoの本人確認で運転免許証の暗証番号が必要

      運転免許証を取得または更新したときに、2組の暗証番号を設定しています。

      4桁の数字の暗証番号2組を正確に入力しないと、運転免許証のIC読み取りに進めない。

      暗証番号1
      • 4桁の数字
      暗証番号2
      • 4桁の数字

      運転免許証の暗証番号がわからない場合は再設定手続き

      運転免許証の暗証番号がわからない場合は、免許センターまたは一部の警察署で暗証番号を再設定することができます。

      手続きができる場所

      • 免許センター・更新センター→即日で完了
      • 一部の警察署→対応していない警察署も多い

      手続きに必要なもの

      1. 運転免許証
      2. 印鑑(不要な自治体もある)
      3. 本人確認ができる書類(運転免許証の情報が古い場合等)

          3回暗証番号を間違えるとロックがかかる

          暗証番号を3回間違えて入力してしまうと、運転免許証のICチップを読み取ることができなくなります。

          暗証番号を間違えてロックがかかってしまった場合も、再設定手続きを行う必要があります。

          手続きができる場所

          • 免許センター・更新センター→即日で完了
          • 一部の警察署→対応していない警察署も多い

          手続きに必要なもの

          1. 運転免許証
          2. 印鑑(不要な自治体もある)
          3. 本人確認ができる書類(運転免許証の情報が古い場合等)

          暗証番号がわからない・ロックがかかっている状態での車の運転や免許証の提示は問題ありません。

          しかし、スマホ回線の契約時の本人確認など運転免許証のICチップ情報を利用した本人確認ができなくなります。

          ahamoで運転免許証が読み取れない原因と対策

          スマホの読み取りセンサーの場所を確認する

          ICチップを読み取るセンサーは、スマホ本体の上部に埋め込まれている場合が多いです。

          スマホの外観からはセンサーの位置がわからないことが多い。

          運転免許証がスマホの上からはみ出る位置に置いて、5秒以上動かさずに停止してください。

          読み取りが完了する前に位置をずらすと読み取りに失敗してしまいます。

          運転免許証の登録住所が最新の住所と違う

          運転免許証に登録されている住所が現在の住所と異なる場合も、ahamoの契約手続きを完了できません。

          こんな場合は要注意

          • 引っ越し後、転居届(転出届・転入届)を出していない
          • 転居届(転出届・転入届)は出したが、運転免許証の住所変更を警察署等の窓口で行なっていない

          スマホ回線の契約は不正利用を防止する目的で、本人確認書類に記載された住所以外の住所にSIMカードやスマホ本体を配達することが許可されていません。

          ahamoアプリをスマホにインストールしたか確認

          ahamoアプリを起動して本人確認書類のICチップの読み取りを行います。

          ahamoアプリがない場合は、以下リンクからダウンロードしてください。

          ahamoアプリが最新バージョンになっているか確認

          ahamoアプリが最新バージョンじゃないと、予期せぬ読み取りエラーが起こる可能性がある。

          過去にahamoアプリをインストールしてから時間が経過した状態でahamoを契約しようとしている場合、ahamoアプリのバージョンが最新になっているか確認してください。

          アプリが最新になっているかを確認する方法

          iPhoneの場合

          1. ahamoをインストール(App Store)の画面を開く
          2. 「アップデート」と表示された場合はアプリを最新にアップデートする

          Androidの場合

          1. Google Playアプリを開く
          2. 右上のプロフィール写真をタップ
          3. アプリとデバイスの管理→管理をタップ
          4. ahamoアプリの項目を探して、アップデート利用可能と表示された場合は詳細を表示をタップ
          5. 更新をタップ

          参考:Android でアプリを更新する方法

          iPhoneの場合→Safariブラウザを利用する

          Safari以外のブラウザを使用してahamoのeKYC認証を行おうとすると、エラーが発生して手続きが正常に進みません。

          普段は別のブラウザを使用している場合も、ahamoの申込時のみSafariを使用して申し込む必要がある。

          ブラウザ 対応可否
          対応ブラウザ
          • Safari

          最新バージョン推奨

          非対応ブラウザ
          • Firefox
          • Puffin Incognito Browser
          • Opera

          対応ブラウザ以外のブラウザは上記リストにない場合でも非推奨

          Safariブラウザ上でカメラにアクセス権限を与えていない

          運転免許証を使った本人確認では、顔写真の照合時にSafariブラウザ上でカメラが起動します。

          この時に、カメラへのアクセスを許可していないと顔写真の撮影ができず次に進めなくなります。

          Safariブラウザにカメラを起動させる権限がない場合も、顔写真の撮影ができません。

          Safariの設定の確認方法

          1. iPhoneの設定アプリを開く
          2. アプリをタップする
          3. Safariの項目を探してタップする
          4. カメラをタップする
          5. 確認にチェックを入れる

          拒否にチェックが入っていると顔写真の撮影ができない。

          参考:カメラが起動できない(iOS/Safari)

          Androidの場合→Android 6.0以降/Chromeブラウザを利用する

          Chrome以外のブラウザを使用してahamoのeKYC認証を行おうとすると、エラーが発生して手続きが正常に進みません。

          普段は別のブラウザを使用している場合も、ahamoの申込時のみChromeを使用して申し込む必要がある。

          ブラウザ 対応可否
          対応ブラウザ
          • Chrome

          最新バージョン推奨

          非対応ブラウザ
          • Firefox
          • Edge
          • Puffin Incognito Browser
          • Puffin Cloud Browser
          • Yahoo! ブラウザ
          • Skyleap
          • Opera

          対応ブラウザ以外のブラウザは上記リストにない場合でも非推奨

          Chromeブラウザ上でカメラにアクセス権限を与えていない

          顔写真の照合時にChromeブラウザ上でカメラが起動します。

          この時に、カメラへのアクセスを許可していないと顔写真の撮影ができず次に進めなくなります。

          参考:カメラが起動できない(Android/Chrome)

          古すぎるスマホはICチップの読み取りができない

          発売年が極端に古いスマホを利用している場合、運転免許証のICチップ読み取りに対応していない可能性があります。

          運転免許証のICチップ読み取りに対応するスマホの機種一覧は、以下のPDFで最新のリストを確認できます。

          PDF:運転免許証に対応したNFCスマートフォン一覧(公的個人認証サービスポータルサイト)

          iPhone 7以降のiPhoneは全機種が運転免許証のICチップ読み取りに対応

          iPhoneの場合、10年前に発売された機種でも運転免許証のICチップ読み取りに対応しています。

          iPhone 7(2016年発売)以降の全機種で運転免許証のICチップ読み取りが利用できます。

          ICチップ読み取りに対応

          • iPhone 7
          • iPhone 7 Plus
          • iPhone 8
          • iPhone 8 Plus
          • iPhone X
          • iPhone XS
          • iPhone XS Max
          • iPhone XR
          • iPhone 11
          • iPhone 11 Pro
          • iPhone 11 Pro Max
          • iPhone SE(第2世代)
          • iPhone 12
          • iPhone 12 mini
          • iPhone 12 Pro
          • iPhone 12 Pro Max
          • iPhone 13
          • iPhone 13 mini
          • iPhone 13 Pro
          • iPhone 13 Pro Max
          • iPhone SE(第3世代)
          • iPhone 14
          • iPhone 14 Plus
          • iPhone 14 Pro
          • iPhone 14 Pro Max
          • iPhone 15
          • iPhone 15 Plus
          • iPhone 15 Pro
          • iPhone 15 Pro Max
          • iPhone 16
          • iPhone 16 Plus
          • iPhone 16 Pro
          • iPhone 16 Pro Max
          • iPhone 16e
          • iPhone 17
          • iPhone 17 Pro Max
          • iPhone Air
          • iPhone 17e

          運転免許証がなくてもahamoを契約できるのか

          ahamoの契約時に使える本人確認書類

          運転免許証以外のICチップの読み取りに対応した本人確認書類を持っている場合は、その書類を使えばahamoを契約することができます。

          2026年3月12日から、契約時に利用できる本人確認書類の種類が減りました。

          本人確認書類 ahamo契約申込
          マイナンバーカード
          • できる
          運転免許証
          • できる
          在留カード
          • できる
          特別永住者証明書
          • できる
          運転経歴証明書
          • できない
          障がい者手帳
          • できない
          パスポート
          • できない
          健康保険証
          • できない

          マイナンバーカードのICチップ読み取りでahamoを契約できる

          マイナンバーカードのICチップをスマホで読み取ることで、本人確認が可能です。

          手続きに必要なもの

          • マイナンバーカード
          • マイナンバーカードの署名用電子証明書暗証番号
          • ahamoアプリをインストールしたスマホ

          マイナンバーカードのICチップ読み取り時に署名用電子証明書暗証番号(6桁の英数字)の入力が必要です。

          思い出せない場合はその場でマイナンバーカードの読み取りができない。

          eKYC(IC)に対応していないスマホやOSバージョンを使用している場合

          スマホがeKYCの推奨動作環境に対応していない

          運転免許証はeKYC(IC)方式を採用しています。

          eKYCの推奨動作環境

          eKYCの推奨動作環境に当てはまらないスマホ・ブラウザを利用している場合はエラーで本人確認書類が正常に読み取れない場合があります。

          OS 推奨動作環境
          iOS(iPhone)
          • iOS 11以降
          Android
          • Android 6.0以降

          カメラの画素数が極端に少ないとeKYCが正常に動作しない。

          カメラの位置 画素数
          フロントカメラ(画面側)
          • 200万画素以上
          リアカメラ(裏側)
          • 500万画素以上

          運転免許証の読み取りでつまづいてしまった場合

          運転免許証の読み取りでつまづいてしまい、契約が進まない場合も以下の解決策が利用可能です。

          • オペレーターに相談して解決を目指す
          • 家電量販店でahamoを店舗契約する
          • ドコモショップでahamo Webお申し込みサポートを利用して契約する

          チャットで相談→オペレーターに相談して解決

          通常は自動応答のチャットボットが回答するシステムですが、有人チャットのオペレーターとの相談に切り替えて質問することができます。

          1.チャットで相談ボタンをタップ

          2.オペレーターに相談するをタップ

          3.専門スタッフとチャットするをタップ

          4.新規契約・のりかえ(MNP)についてを選択

          5.本人認証してチャットする or 本人認証せずにチャットする

          6.質問内容を入力して回答が得られるのを待つ

          家電量販店でahamoを直接契約できる(2025/11〜)

          ahamo乗り換え・新規契約フェアが2025年11月27日〜終了日未定で開催されています。

          このフェアの開始によって、全国の家電量販店チェーンのドコモの申込窓口で、ahamoを直接契約できるようになりました。

          家電量販店でahamoを契約できる

          ahamo乗り換え・新規契約フェアの概要

          開催期間
          • 2025/11/27〜終了日未定
          事務手数料
          • 店頭窓口で契約した場合、4,950円の契約事務手数料がかかる
          • オンラインでahamoを契約すれば契約事務手数料は無料
          対象となる窓口
          • 家電量販店のドコモ申込カウンター
          • ahamoのイベント、フェア会場

          家電量販店でahamoを契約する場合の事務手数料

            手続き 対応可否 事務手数料
            ahamoの契約
            • 対応
            4,950円
            ahamoの契約+スマホ購入
            • 対応
            4,950円
            ahamo契約者の機種変更
            • 一部店舗のみ対応
            4,950円

            一部店舗では、ahamoの契約を受け付けていない場合があります。訪問前に店舗に確認がおすすめです。

            詳しく解説

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            ドコモショップでサポートを受けながらahamoを契約する

            ドコモショップではahamoを直接契約することはできませんが、スタッフがahamoのオンライン契約をサポートする有料サービス「ahamo Webお申し込みサポート」を利用することができます。

            ドコモショップ

            手続き 対応可否 事務手数料
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            • 対応(Webお申し込みサポート)
            3,300円
            ahamo契約者の機種変更
            • 対応(ahamo機種変更フェア)
            4,950円
            ahamo契約者の手続き変更サポート
            • 対応(Webお手続きサポート)
            3,300円

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