「GMOとくとくBB WiMAXの評判が気になるけど、どうなの・・?」
「キャンペーンは、どうやって受け取れるの・・?」
GMOとくとくBB WiMAXはさまざまなインターネット事業を手掛けるGMOグループのWiMAXプロバイダです。
WiMAXは、契約窓口が運営元のUQ WiMAXか他のWiMAXプロバイダに分かれますが、どこを選んでも通信品質やエリアは変わりません。
最安プロバイダのGMOとくとくBB WiMAXは非常に人気が高く、すべてのポケット型WiFiの中でもトップクラスにおすすめです。
端末代金も0円なので、基本料金は安くても総支払額は高かった・・といった罠もありません。なお、現在提供中のプランはデータ容量の制限がなく高速通信を利用可。
通信速度は申し分なく、サクサク快適にインターネットが使えます。
ただし本記事では、GMOとくとくBB WiMAXを手放しで礼賛する内容を書くつもりはありません。デメリットはもちろん「おすすめしない人」もきっちり解説。口コミの掲載に加えて、専門家が評判を徹底的に深堀り。
また、キャンペーンを重視している人に向けてGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックを確実に受け取る方法も徹底解説します。
基本情報
月額料金 | 初月:1,375円 2ヶ月目以降:4,807円 |
---|---|
初期費用 (事務手数料) | 3,300円 |
契約期間 | なし |
違約金 | なし |
端末代金 | 27,720円(実質0円) |
支払い方法 | クレジットカード |
データ容量 | 無制限 (混雑時は速度制限の可能性あり) |
最大通信速度 | 4.2Gbps |
対応エリア | 全国 |
主なキャンペーン | キャッシュバック 端末代金が実質無料 |
主なオプション | 安心サポート インターネット安心セキュリティ |
発送スピード | 最短当日 |
プラスエリアモード | 対応 |
運営会社 | GMOインターネット株式会社 |
\ 限定キャッシュバック・端末0円 /
GMOとくとくBB WiMAXの料金プラン

まずは、GMOとくとくBB WiMAXの料金プランについて詳しく見ていきましょう。
シンプルなワンプラン
GMOとくとくBB WiMAXはギガ放題プランを提供中。シンプルなワンプラン(1種類)です。
プラン内容
- 月額料金:4,807円(初月1,375円)
- データ容量:無制限
- 端末代金:27,720円(実質0円)
- 契約期間・違約金:なし
- 初期費用:3,300円
初月は1,375円、2ヶ月目以降は4,807円の定額料金となっています。
提供エリアは全国区で、人口カバー率は99%以上に達しています。都市部はもちろん、地下街や大型商業施設など屋内エリアでも利用可能です。
実質月額料金は3千円台
2025年4月現在、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックや端末代金の割引などを考慮した実質月額料金は、3,461円(12カ月利用の場合)です。

なぜここまで安くなるかについては、この後キャンペーンの項目で詳しく解説
データ容量は無制限
以前のWiMAX2+では「3日で15GB以上使うと速度制限」のルールがありました。
そのため、「実質使い放題」と表現せざるを得ず、本物のデータ無制限ではありませんでした。
しかし、現行のWiMAX+5Gから速度制限のルールが完全に撤廃。災害時など緊急事態が起きた場合を除いては、完全データ使い放題です。
毎日、データ残量を気にせず好きなだけ通信が可能となっています。
回線はWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの3つのネットワークを利用でき、下り最大4.2Gbpsの高速通信が可能です。
端末代金は実質無料
GMOとくとくBB WiMAXの端末代金は27,720円です。月々1,155円×24回で支払いますが、現在、キャンペーンにより端末代金が実質無料に。
分割払いと同額の割引を受けることで、最終的な支払額は0円となります。なお、端末のレンタルは不可となります。
5G対応の最新機種を購入可能で、モバイルルーターに加えて据え置き型のホームルーターも選択可。
他のWiMAXプロバイダや家電量販店で購入すると、端末代金の支払いが必要となる場合があるため大変お得です。
契約期間と違約金はなし
以前のGMOとくとくBB WiMAXは2年間の最低利用期間があったものの、現在は契約縛りや解約時の違約金がありません。そのため、いつ解約してもOKです。
これまでは「高品質なWiMAXは使ってみたいけど違約金が高くて躊躇する・・」といった人が多かったのですが、違約金がなくなったことで非常に契約しやすくなりました。また、契約期間の縛りも撤廃されています。
いつでも解約できる手軽さがあるため、初めてWiMAXを利用する人にもおすすめです。
初期費用と日割りについて
GMOとくとくBB WiMAXの初期費用は事務手数料3,300円(税込)のみです。この費用は他社で契約しても発生する共通の負担となっています。
初月の月額料金は日割り計算されず、申し込み翌日から月額1,375円が発生します。契約タイミングによっては非常にお得で、初期費用を抑えたい人には嬉しいポイントですね。
auとUQモバイルはセット割がある
auまたはUQモバイルを利用中の人は、セット割が適用されてスマホ代が最大1,100円割引になります。

au | UQモバイル | |
---|---|---|
割引名 | auスマートバリュー | 自宅セット割 |
割引額/月 | 最大1,100円 |
auユーザーは、auスマートバリューによりスマホの月額料金が割引されます。割引は申し込み翌月から適用され、契約期間中ずっと割引が継続。
GMOとくとくBBでWiMAXを申し込んだ後、電話またはauショップにて手続きできますよ。
UQモバイルは、自宅セット割 (インターネットコース)の加入で割引を受けられます。WEB申込みの他に、UQスポット、au Style、auショップなどの店頭でも申込み可能です。
UQモバイルはそもそもの月額料金が安いため、GMOとくとくBB WiMAXと併用することでさらにお得となります。
据え置き型のホームルーターも選べる
GMOとくとくBB WiMAXのメイン機種はポケット型WiFi(モバイルルーター)ですが、自宅利用を想定した据え置き型のホームルーターも選べます。

ルーターの種別
モバイルルーター | ホームルーター | |
---|---|---|
用途 | 持ち運び型 | 据え置き型 |
電源 | 不要 | 必要 |
通信品質 | △ 環境によって変動する | ◎ 常に安定している |
ホームルーターは、室内での利用に特化した端末です。コンセントに差し込むだけで簡単にWi-Fi環境を構築でき、数十代の通信機器を同時接続できます。
近年、性能がどんどん上がっており、工事不要で安定感のある通信ができるため需要が急増。モバイルルーターより利便性は劣るものの、安定した通信を供給できるのがホームルーターの強みです。
GMOとくとくBB WiMAXのホームルーターは、自宅はもちろんコンセントのある場所ならどこでも利用できます。実家に帰省する際などにも重宝できますよ。
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GMOとくとくBB WiMAXの評判・口コミ

ここでは、GMOとくとくBB WiMAXを実際に利用している人の評判・口コミを項目別に分けて見ていきます。
口コミ調査元
- クラウドワークスにて男女約100名にアンケート調査
- 男女約5名に対して座談会形式のヒアリング調査
料金に関する口コミ
- 月額料金が安くてお得。3年間の総額で見ると他社より断然安い。
- キャッシュバックがあるから実質的な月額料金はかなり安くなる。ただ受け取りまで半年かかるのが難点。
- 他社と比べて月々の支払いが安いので、コストを抑えてWiMAXを使える。
- キャッシュバックの活用でさらにお得に使える。
- 実質3,000円台でこの速度は安い。2年縛りもないから安心して使い続けられる。
GMOとくとくBB WiMAXの料金に関しては、高額キャッシュバックと安い月額料金を評価する声が多いです。
他社と比べて月々の支払いが安くなるため、コストを抑えてWiMAXを利用したい人に人気があります。
キャッシュバックの受け取り条件について一部悪評あり

良いことばかりではありません!キャンペーンに関する注意点があります。
GMOとくとくBB WiMAXは最安で契約できるWiMAXプロバイダ(契約窓口)として、正直なところ死角なし。料金について完璧と言っても過言ではありません。
しかし、高額なキャッシュバックは素晴らしいものの、受け取り条件が複雑との口コミが一部あります。実はこの口コミは的を得ており、GMOとくとくBB WiMAXを利用する上での最大の注意点となっています。
詳しくは、本記事内の「GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックを受け取る手順」で解説しています。安いからと安易に飛びつかず、注意点を事前に確認しておきましょう。
速度に関する口コミ
- GMOとくとくBBの速度は申し分ない。サクサク快適にネットが使える。
- 速度は良好。たまに混雑時は遅くなるけど、そんなに気にならないレベル。
- 通信速度は問題なし。動画視聴もオンラインゲームも快適にできる。
- 速度が速くて満足。光回線からの乗り換えだけど、速度低下を感じない。
通信速度については、問題なく快適に使えているという口コミが多数です。時間帯によって速度が落ちることもあるようですが、動画視聴やオンラインゲームも支障なくできる速度が出ているようです。
エリアによっては電波が弱いところもあるので事前にエリア確認は必要ですが、WIMAX回線が弱いエリアはau回線で繋がるため、さほど心配は要りません。
速度はプロバイダによって差がない



WiMAXはぶっちゃけどこで契約しても速度はほぼ同じです。
WiMAXは複数のプロバイダ(契約できる窓口)があり、GMOとくとくBBもその一つです。
料金を含めサービス内容がそれぞれ異なりますが、通信品質(エリア・速度)についてはサービスの大元であるUQ WiMAXの回線を使用するため理論上どこも同じです。
プロバイダが独自の回線を使っているわけではないため、速度に差が出ないんですね。そのため、「WiMAXはぶっちゃけどこで契約しても速度はほぼ同じ」となるのです。
サポートに関する口コミ
- 電話で問い合わせたら、親切に対応してくれた。わかりやすく説明してくれるので安心。
- メールの問い合わせの返信が遅い。もう少し改善してほしい。
- 電話は2~3分待ちで繋がった。
- 設定マニュアルが同梱されていて、設定も簡単な操作で完了した。
サポートの評判は賛否両論です。対応が丁寧で親切だったという声がある一方で、メールの返信が遅いという不満も見られました。
メールの返信の遅さについても、お急ぎの場合はチャットや電話を使えば解決できるため、悪評とまでは言えません。
大きな問題はなく批判は敏感に気にしなくても大丈夫と言えるでしょう。
複数のサポート窓口がある点は評価できる



そもそも電話サポートがある時点で素晴らしい!
口コミでは、当たり前のように電話サポートについて言及されていますが、そもそも電話で応対してくれる時点で高評価です。
企業にとって電話サポートは人件費がかかるため、実施したくないのが本音。実際、電話は受け付けていないWiMAXプロバイダは多くあります。
しかし、GMOとくとくBB WiMAXならチャット・メール・電話にてサポートOK。電話はもちろんオペレーターに繋がります。
これだけ手厚く対応してくれるのは、やはりGMOグループという巨大企業だからこそ可能な資本力の賜物でしょう。
契約や解約に関する口コミ
- いつ解約しても違約金が発生しないのは魅力。縛りがないから安心。
- 端末の残債は残るけど、思ったより安いので許容範囲。
- 8日以内なら初期契約解除できるから、気軽に試せる。
- 申し込みは5分で完了した。
現在は解約時の違約金が無料になったため、契約期間の縛りがないGMOとくとくBB WiMAX。
以前はWEB上で解約手続きができないのとの悪評が見られましたが、現在はWEBから解約OKに変わっています。
契約時のトラブル(オプションに強制加入させられる)などのトラブルは見当たりません。
昔のプランでは高額な違約金が発生していた



以前は契約縛りもありました
実を言うと、以前のGMOとくとくBBは3年契約が基本で、途中解約すると高額な違約金(約2万円)が発生していました。
2022年7月からルールが変わって契約期間は2年(自分更新なし)で違約金は1,100円に。現在は違約金なしへと改良されています。
違約金(解約金)については、GMOとくとくBBに限らずほぼすべてのWiMAXプロバイダが実施していたのでWiMAX業界全体のデメリットではありましたが・・。
しかし現在はルールがだいぶ変わって、契約縛りも解約金もなしに。ネット上には解約時に違約金を多く取られるなど古い情報がまだ残っているので注意が必要です。
契約期間・違約金の変化
時期 | 契約期間 | 違約金 |
---|---|---|
2022年6月以前 | 3年(自動更新あり) | 12カ月以内に解約:20,900円 13~24カ月以内に解約:15,400円 25カ月目以降に解約:10,450円 |
2022年7月以降 | 2年(自動更新なし) | 1,100円 |
2022年11月以降 | なし | 0円 |
GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーン


2025年4月現在、GMOとくとくBB WiMAXで利用できるキャンペーンをご紹介します。
キャンペーン①高額キャッシュバック
GMOとくとくBB WiMAXの目玉キャンペーンは、高額キャッシュバックです。こちらすべての人が受け取り可能です。面倒な条件は一切ありません。
- すべての人が対象:12,000円~35,000円
- 他社から乗り換える人:最大40,000円まで他社の違約金を負担
- 2つのオプション加入:2,000円追加
キャッシュバック特典はいつまで利用できる?
終了時期は今のところ未定です。
焦る必要はありませんが、突然キャンペーンが終了するリスクもあるので、あまり先延ばしにしない方がいいでしょう。
他社と比べてGMOとくとくBBのキャッシュバックは非常に高額です。もちろん、現金で貰えます。
今のところ、全WiMAXプロバイダで最高の還元額です。キャッシュバック方法も現金となっているため、自分の求める用途に使えるのは魅力的です。
受け取り方法は、GMOとくとくBBから案内メールを受け取り、指示に従って口座情報を登録します。登録の翌月末にご指定の口座に振り込まれます。
GMOとくとくBB_WiMAXのキャッシュバック特典ですが、頻繁に内容が変わります。当サイトとして、できるだけ最新情報をお伝えしようと確認はしておりますが、記事への反映が遅れる場合がございます。
そのため、最新情報は公式サイトよりご確認下さい。
キャッシュバックはいつ受け取れる?
GMOとくとくBBのキャッシュバックは11ヶ月後に案内メールが届いてから申請を行います(申請期間は1か月)。申請後、翌月末までに指定口座に現金が振り込まれる流れです。
以下、キャッシュバック受け取り時期の詳細です。
キャッシュバックの受け取り時期
GMOとくとくBBに申し込み | キャッシュバックの受け取り |
---|---|
1月 | 12月 |
2月 | 翌年1月 |
3月 | 翌年2月 |
4月 | 翌年3月 |
5月 | 翌年4月 |
6月 | 翌年5月 |
7月 | 翌年6月 |
8月 | 翌年7月 |
9月 | 翌年8月 |
10月 | 翌年9月 |
11月 | 翌年10月 |
12月 | 翌年11月 |
11カ月後に申請した翌月に振り込まれるため約1年ごと考えて差し支えありません。1月申し込みを除けば、受け取りは翌年となります。
かなり時間がかかりますが、GMO側としてもキャッシュバックだけを目的とした即解約を防ぐ意図があるのでしょう。他社でも同様の条件が付くので悪質とは言えません。
キャンペーン②端末代金(27,720円)が実質無料
GMOとくとくBB WiMAXではキャッシュバックに加えて端末代金(27,720円)が分割割引で実質無料となる特典も受けられます。
分割払い相当分を月額料金から割引(端末購入サポート)することで、実質的に端末代金の負担がなくなるお得な仕組みです。
なお、モバイルルーターだけでなくホームルーターも特典対象の端末となります。
- 端末代金:27,720円(1,155円×24回払い)
- 割引:1,155円×24回
キャンペーンは24回(24か月)にわたり割引されるシステムなのですが、いまいち分かりませんよね。そこで、具体的な割引のイメージを以下に作成してみました。
月数 | 残債 |
---|---|
1 | 26,565円 |
2 | 25,410円 |
3 | 24,255円 |
4 | 23,100円 |
5 | 21,945円 |
6 | 20,790円 |
9 | 17,325円 |
12 | 13,860円 |
15 | 10,395円 |
18 | 6,930円 |
21 | 3,465円 |
24 | 0円 |
このように、毎月割引が適用され、最終的に残額が0円になることがわかります。ご覧の通り、初期金額27,720円から始まり、最終的に0円まで減少していきます。
注意点として23カ月以内に解約すると割引はそこで終わり端末代金の残債を支払う必要があります。
何だか損した気分になりますが、そもそも端末代の支払いが必要だったのが値引きされているのですから、仮に残債の支払いが発生したとしても損するわけではありません。むしろ他社よりお得です。
割引された分の支払いは免除されるので、負担は大きく軽減されます。
ちなみに、他社でWiMAXを契約すると、ほとんどのケースで27,720円の端末代金が発生します。そう考えると、この特典は非常にお得であると言えるでしょう。
いきなり無料にならない理由
端末代金について分割割引ではなく、契約したと同時に一括割引してほしいですよね。なぜ分割なのかというと転売防止が大きな理由であると推測されます。
GMOとくとくBB WiMAXは解約金がかからないので、いきなり端末代金が無料になってしまうと、初月で解約して高額な端末だけを丸々無料でゲットできてしまいます。これでは転売し放題です。
転売以前にこんなルールだと会社が大赤字になってしまいます。そのため、一括ではなく分割で割引されるルールとなっているんですね。
キャンペーン③他社の解約時にかかる費用を負担
他社からGMOとくとくBB WiMAXに乗り換える際、最大40,000円まで他社解約違約金相当をキャッシュバックしてくれます。
他社サービスを解約し、GMOとくとくBBの指定の方法で明細の写真を提出することで、キャッシュバックが適用されます。乗り換えを検討中の方には嬉しい特典と言えるでしょう。
ポケット型WiFiだけでなく、光回線や機器の撤去費用にも適用されるため、高額な違約金で悩んでいる人には心強い特典です。
なお還元の対象には、違約金に加えてインターネット回線の工事費、テレビや電話サービスの撤去費用、端末代金の残債、電話回線のアナログ戻しにかかる費用、プロバイダ解約料なども含まれます。
申請方法
- WiMAX申込み後、特典申請フォーム(申し込み完了メールに記載)から申請
- 3ヶ月以内に他社サービスを解約し、違約金等明細を提出
- 11ヶ月目に口座情報登録の案内メールが届くので、口座情報を登録
- 登録翌月末に振り込まれる
キャンペーン④オプション加入でキャッシュバック増額
以下の2つのオプションに加入するとキャッシュバック額が2,000円増額されます。
①インターネット安心セキュリティ
月額550円(最大3カ月無料)
- ウイルス対策などのセキュリティ機能を備えたオプション
- 最大3台のパソコン・スマホに設定可能
- スマホの紛失・盗難対策機能あり
- 指紋や顔認証によるWebサービスへの自動ログインをサポート
②スマホトラブルサポート+
月額1,078円(最大2カ月無料)
- 容量無制限のクラウドバックアップサービス
- 誤削除や故障で失ったデータを専門技術者が復旧
- 修理・交換費用を上限5万円まで補償
- スマホのトラブル時に電話サポートあり
インターネット安心セキュリティはセキュリティ対策に特化したサービスで、スマホトラブルサポート+はデータのバックアップ・復旧やスマホトラブル時のサポートが主な特長です。
条件として1カ月以上の利用が必要ですが、どちらのオプションも最大2~3カ月の無料期間があるため、その期間内に解約すればオプション料金は発生しません。
GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックを受け取る手順


GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは、以下の流れで受け取ります。
全体の流れ
- GMOとくとくBB公式の特設ページから申し込む
- 端末を受け取って開通手続きを進める
- 案内メールを受け取る
- 受け取り手続きを行う
- 振り込みを確認する
手順1:GMOとくとくBB公式の特設ページから申し込む
GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンを利用するためには、公式サイト(特設ページ)から申し込む必要があります。
申し込むページを間違えてしまうと、キャンペーンを受けられません。確実に以下のサイトからお申込み下さい。
契約時に入力する情報は誤りのないようにしましょう。


万が一間違いが発覚したら、早急にサポートセンターへ連絡して訂正して下さい。
手順2:端末を受け取って開通手続きを進める
問題なく申し込みを進められたら、端末を受け取って開通手続きを進めましょう。基本的には、端末と一緒に送付される説明書を見るか、画面の表示に沿って進めて設定すれば問題ありません。
開通手続きが済んだら、インターネットを利用できるようになります。キャッシュバックの案内が来るまでやることはありません。WiMAXを使ったインターネットを楽しみましょう。
手順3:案内メールを受け取る
途中で解約せずに端末を使っていれば、端末発送から11か月目に「GMOとくとくBBメールアドレス」に案内メールが届きます。
案内メールの有効期限は1か月となっており、この期間に手続きが完了しないとキャッシュバックを受け取れません。
キャッシュバックの案内が届く期間はしっかり確認しておき、もらい忘れのないように注意して下さい。
手順4:受け取り手続きを行う
案内メールが届いたら、メール内のURLから「キャッシュバック口座登録」のページにアクセスします。
こちらで、どの口座に振り込んでもらうか指定して下さい(ゆうちょ銀行も指定OK)。国内の金融機関ならほぼすべて対応しているため、普段から利用している口座を指定しましょう。
支店名や口座番号を確実に入力して、確認ボタンを押せばOKです。
手続きの期間を過ぎると対象外になってしまう
案内メールが届いてから、手続きの期限は1か月間です。もしその間に手続きが完了しないと期限切れとなります。
期限を過ぎると、何があってもキャッシュバックを受け取れません。サポートに問い合わせても対応してもらえないため、期限内の手続きを忘れないようにしましょう。
手順5:振り込みを確認する
口座登録ができたら、銀行振込の受付通知メールが届きます。後は、翌月にキャッシュバックが振り込まれるのを待つだけです。
特に手続きに問題がなければ、指定の口座へ現金が振り込まれます。振込後、本当に入金されているか確認しておきましょう。
GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックをもらい忘れしない方法


ここでは、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックをもらい忘れしないために必要な対処法をご紹介します。
案内メールは絶対に見落としてはいけない
GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバックを受け取るために案内メール内に記載されているURLから手続きが必要です。そのため、案内メールは絶対に見落とさないようにしましょう。
案内メールは端末発送から11か月目に送付されます。宛先は「GMOとくとくBBのメールアドレス」です。そのため、普段から使用していない人はかなり多いでしょう。
もしメールを見逃して申請するのは忘れたら、キャッシュバックはもらい損ねます。後から泣きついても振り込んでもらえないため注意して下さい。
対処法①GMOのメールアドレスを確認しておく
まず、キャッシュバックの案内メールが届くGMOのメールアドレスを確認しておきましょう。
これからGMOとくとくBB WiMAXに申し込む方は、契約時に新規作成する「希望メールアドレス」をメモしておいて下さい。


既にGMOとくとくBB WiMAXに契約したけど、メールアドレスが分からなくなってしまった・・という方は、BBnaviにログインして確認します。
ログインに必要な会員IDは、契約時に送られてきた資料に記されています。
対処法②リマインダーをかけておく
リマインダーとは、指定した期日にお知らせが届く機能のことです。
常に持ち歩くスマホにあらかじめスケジューリングしておけば、GMOとくとくBBのキャッシュバック案内メールは絶対に見逃しません。事前にお知らせしてくれるため、カレンダーに予定を入力するだけより断然忘れにくいです。
リマインダーの使い方ですが、
- Androidの人はGoogleカレンダー
- iPhoneの人は標準アプリのリマインダー
を使用するといいでしょう。未来の日付(キャッシュバックの数日前がおすすめ)に「GMOとくとくBBのキャッシュバックがもうすぐ」などの文言とセットで登録しておきましょう。
Googleカレンダーは、未来の日付に予定を入力してリマインダーをタップすればOK。


iPhoneは標準搭載のリマインダーを立ち上げて、予定日を入力するだけです。


これでキャッシュバックの受け取り忘れは90%以上防げます。
対処法③転送設定をかけておく
さらに確実性を上げるため、リマインダーと合わせて転送設定も行っておきましょう。
GMOとくとくBBのキャッシュバック案内メールは、新たに作成するGMOのメールアドレスに届きます。このメールアドレスをメインで使う人は少ないでしょう。
そのため、受け取り忘れの原因となっているのですが、メール転送を使えば普段お使いのメールアドレスにも案内が届きます。
メール転送の手順
- BB naviにアクセス
- 「メールの転送設定」をタップ
- 転送先のメールを入力
上記の手順で、GMOとくとくBBのマイページ(BB navi)からいつも使っているメールアドレス(GmailやYahoo!メールもOK)に転送をかけることができます。
対処法④カレンダーにチェックを入れておく
最後にシンプルな対策方法として、カレンダーにチェックを入れおくのもおすすめです。
11カ月後に印を入れられないなら、半年後に「GMOキャッシュバック受け取りまであと半年」「次のカレンダーに忘れずチェックを入れる」などの文言を書いておくといいでしょう。
デジタルのカレンダーでも構いませんが、手書きすることで記憶の定着に繋がるので出来れば紙のカレンダーに書き込んだ方がいいですよ。
GMOとくとくBB WiMAXのメリット・特徴


GMOとくとくBB WiMAXのメリット・特徴は以下の通りです。
- 全WiMAXプロバイダで最安値
- データ使い放題で速度制限なし
- 最短即日で発送
- 契約した住所以外でホームルーターを使用できる
- 端末保証などのオプションを無料お試しできる
- プラスエリアモードでauのプラチナバンドを使用できる
全WiMAXプロバイダで最安値
GMOとくとくBB WiMAXは、高額キャッシュバックに加えて端末0円の特典を併用で受けられます。
キャッシュバックは、全WiMAXプロバイダで最高の還元額です。さらに、他社では支払いが当たり前となっている、約28,000円の端末代金が特典で実質無料(24回の分割割引)となります。
そのため、実質月額料金が圧倒的に安くなっており、2025年4月現在では、最も安くWiMAXを利用できるプロバイダとなっているのです。
WiMAXは、どのプロバイダを使っても通信速度・対応エリアは変わりません(本家のUQ WiMAXと同じ)。そのため、料金の安さで決めてしまって問題ないありません。


プロバイダ名 | キャッシュバック | 端末代金 | 契約事務手数料 | 他の初期費用 | 初月料金 | 月額料金 | 合計額 | 備考 | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
3年契約 | 2年契約 | 1年契約 | 2~13ヶ月目 | 14~24ヶ月目 | 25~36ヶ月目 | 3年利用 | 2年利用 | 1年利用 | ||||||
GMOとくとくBB | 34600円 | 0円 | 0円 | 13860円 | 3300円 | 0円 | 1375円 | 4807円 | 4807円 | 4807円 | 138320円 | 80636円 | 76219円 | キャッシュバック額は変動あり、最高額を受け取れた場合で計算 |
カシモWiMAX | 0円 | 0円 | 9240円 | 18480円 | 3300円 | 0円 | 1408円 | 4807円 | 4807円 | 4807円 | 172953円 | 124509円 | 80872円 | |
BIGLOBE WiMAX | 11500円 | 27720円 | 27720円 | 27720円 | 3300円 | 0円 | 0円 | 3278円 | 3278円 | 4928円 | 154050円 | 94914円 | 70356円 | |
UQ WiMAX | 0円 | 5940円 | 5940円 | 5940円 | 3300円 | 0円 | 4268円 | 4268円 | 4950円 | 4950円 | 178574円 | 119174円 | 64724円 | |
5G CONNECT | 24000円 | 0円 | 0円 | 13860円 | 3300円 | 0円 | 4800円 | 4800円 | 4800円 | 4800円 | 152100円 | 94500円 | 79560円 | 月額料金5か月分無料の特典をキャッシュバックとして計算 |
Broad WiMAX | 0円 | 31680円 | 31680円 | 31680円 | 3300円 | 20743円 | 0円 | 4708円 | 4708円 | 4708円 | 220503円 | 164007円 | 112219円 | |
Vision WiMAX | 5000円 | 27720円 | 27720円 | 27720円 | 3300円 | 20680円 | 0円 | 3751円 | 3751円 | 5049円 | 193561円 | 132973円 | 96712円 |
最安を算出するにあたり参考にしたのが、キャッシュバックや端末割引を考慮した本来支払う料金です。他のWiMAXプロバイダと比べて、最大で毎月1,000円以上もの差があります。
データ使い放題で速度制限なし
GMOとくとくBBに限らず、以前はどのWiMAXプロバイダを選んでも3日間で15GB以上のデータ通信を利用すると、一時的に速度制限がルールが存在しました。
具体的には、直近3日間で15GB以上利用すると「3日で10GBを超えた翌日の18時頃~翌2時頃」までに速度制限。
データ無制限を謳いながら実際は速度制限されるケースがあるため悪評の原因だったのですが、2022年2月より速度制限ルールは撤廃。
現在は、災害など非常事態が起きない限りはデータ無制限で使い放題となっています。
なお、クラウドSIM系のポケット型WiFi(ドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りて運用)には、データ無制限のサービスがほとんどありません。
大容量データを消費する人にとって、データ使い放題のGMOとくとくBB WiMAXは大きな魅力となっています。
最短即日で発送
GMOとくとくBB WiMAXは申し込んでから最短即日で発送してくれます。早ければ申し込んだ翌日に受け取ることも可能。
WiMAXは工事不要なので、端末が到着したらすぐに使えます。テレワークなどで急いでインターネット回線が必要な人には嬉しいポイントです。
即日発送の条件
- 平日は15:30までに申し込み
- 土日祝は14:00までに申し込み
平日はもちろん、土日祝日でも即日発送対応なのは嬉しいですね。
お急ぎの人にとっては重宝するサービスです。光回線と違って工事は不要なので、端末が到着したら日から利用開始できます。
期限を過ぎると即日発送は不可となりますが、それでも翌日発送なので非常にスピーディです。
契約した住所以外でホームルーターを使用できる
ソフトバンクエアーやドコモのhome 5Gなどのホームルーターは、契約者の住所以外では使用できません。
しかし、GMOとくとくBB WiMAXのホームルーターならコンセントのある場所ならどこで使用してもOKです。
実家に帰省するときや、長期の旅行にいくときにキャリケースやリュックサックに入れて持ち運びできます。
重量は約600gと意外に軽く、ペットボトル飲料を持ち歩くくらいの負担しかありません。
端末保証などのオプションを無料お試しできる
GMOとくとくBB WiMAXは、いくつかのオプションが用意されており、いずれも無料お試しが可能です。
月額料金 | 無料期間 | |
---|---|---|
安心サポート | 330円 | 最大2カ月 |
Wi-Fi(公衆無線LAN) 接続オプション | 398円 | 最大2カ月 |
インターネット安心セキュリティー | 550円 | 最大3か月 |
スマホトラブルサポート+ | 1,078円 | 最大2カ月 |
無料期間の間に解約すれば料金はかかりません。気になるオプションがあれば試してみるといいでしょう。
オプションが不要なら「申し込まない」を選択できます。
プラスエリアモードでauのプラチナバンドを使用できる
プラスエリアモードとは、auのプラチナバンド(800MHz帯)を使用できるサービスです。
便利なサービスなのですが、利用する際は月額1,100円のオプション料金が必要です。
プラスエリアモードは、ひと月単位で利用することも可能。山間部や離島に出かけるときだけ、オプション契約するといった使い方もできますよ。


なお、プラスエリアモードを付けなくてもGMOとくとくBB WiMAXではau回線(5G/4G)を料金込みで併用できるため、圏外になるケースは少ないでしょう。
注意点として、プラスエリアモードを使用する際は、データ容量の上限が30GBまでとなります。
\ 限定キャッシュバック・端末0円 /
GMOとくとくBB WiMAXのデメリット・注意点


GMOとくとくBB WiMAXのデメリット・注意点は以下の通りです。
- キャッシュバックの受け取り忘れを起こしやすい
- 家電量販店や代理店からは申し込めない
- 支払方法がクレジットカード払いのみ
キャッシュバックの受け取り忘れを起こしやすい
GMOとくとくBB WiMAXで注意したいのが、キャッシュバック受け取りに関する条件です。
キャッシュバックの受け取り手順
- 申し込みから11ヶ月目にキャッシュバック案内メールが届く
- 振込先の口座情報を登録する
- 翌月末日にキャッシュバックが振り込まれる
注意したいキャッシュバックの受け取り条件
- 申し込みから11カ月後に申請メールが届く
- GMOのメールアドレス宛に案内が届く ← 要注意
キャッシュバック受け取りまでに時間がかかる条件については、他社でも同様のルールが多いのでGMOとくとくBB WiMAXが目立って悪いわけではありません。
気を付けたいのが2番目の条件です。GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバック受け取りの案内メールがGMOで発行される新規メールアドレスに届きます。
「GMOの基本メールアドレスに届く」の条件に気を付ける
キャッシュバックの受け取り手順自体は簡単なのですが、最も気を付けたいのが案内メールが基本メールアドレス(新たに発行するGMOのメールアドレス)に届くことです。


これを知らずに、いつも使っているメールアドレスに案内メールが届くと勘違いしている人は、キャッシュバックの受け取り損ねを招いています。
GMOとくとくBBのキャッシュバックもらい損ねた。
引用:X
キャッシュバックの説明わかりにくいしてっきり最初に登録したメアドに来るかと思ってたのにパソコンのメアドに来てた上に半年後か11ヶ月後かと思ってたら開通2ヶ月後にメール来てたらしく、あれはキャッシュバック貰い忘れ狙ってるとしか思えない。
このような条件があるため面倒と感じるかもしれませんが、GMOとくとくBBは全WiMAXプロバイダ(販売窓口)で最も高額なキャッシュバックを実施。WiMAXを最安値で利用できるため敬遠するには非常に勿体ないです。
受け取り条件について、キャッシュバックの案内メールにだけ気を付けていれば大丈夫です。具体的には、メール転送やスマホのリマインダー機能を活用すればもらい忘れを防げます。
GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックをもらい忘れしない方法
家電量販店や代理店からは申し込めない
GMOとくとくBB WiMAXは、公式サイトにてオンライン契約する必要があります。家電量販店や代理店から申し込むことはできません。
ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店は、独自のWiMAXサービスを展開していますが、GMOとくとくBBとは異なります。同じ「WiMAX」という名前が付いていますが、間違えないように注意しましょう。
支払方法がクレジットカード払いのみ
GMOとくとくBBの支払い方法はクレジットカード払いのみです。口座振替が利用できないので、クレジットカードを持っていない人は申し込めません。
デビットカードも原則利用不可なので注意して下さい。
口座振替を希望するなら別のWiMAXを選ぼう
現在、口座振替を利用できるおすすめWiMAXは、以下の3つです。
口座振替対応
この中で最安利用できるのはBIGLOBE WiMAXです。また、店舗での対面サポートを利用したいならUQ WiMAXも候補に入れるといいでしょう。
Broad WiMAXは口座振替だと割高になるため、あまりおすすめできません。
GMOとくとくBB WiMAXの体験レビュー
GMOとくとくBB WiMAXの実力は実際のところ本物なのでしょうか。ここでは、専門家が実機を使い徹底検証。忖度なしで評価していきます。
GMOとくとくBB WiMAXの使い方


端末が届いたら、以下の手順で設定・接続を行います。
- 同梱されているSIMカードを端末(モバイルルーター)に挿入する
- 電源をONにする
- 通信機器にSSIDとパスワードを入力する(初回のみ)
基本的には、電源を入れるだけですぐに利用開始できます。
一度、接続した通信機器は2回目から自動接続となり、SSIDとパスワードを入力は省略されます。
電源はタイプCのUSBケーブルを使うため、ほとんどの方はスマホ用の充電機器をそのまま使用可能です。
実効速度を計測
GMOとくとくBB WiMAXの実効速度を計測してみました。


測定結果
- ダウンロード:69.8Mbps
- アップロード:40.8Mbps
- Ping値:24.3ms
- 測定場所:神奈川県川崎市(京急川崎駅付近)
- 検証日:2024年9月1日~6日
- 検証機器:Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
結果は約70Mbpsで安定。計測する時間帯によっては100Mbpsを超えました。クラウドSIM系のポケット型WiFiの速度は10~30Mbpsなので、大きな差を感じます。
Youtubeの高画質動画も問題なく再生可能。ZOOMなどオンラインで会議する用途でも問題ありません。
ちなみに、プラスエリアモード(auのプラチナバンドを併用)をONにすると85.4Mbpsを記録。


15Mbpsほどの差なので体感だと違いは分かりにくいのですが、800MHz帯の使用により確かにスピードはアップしました。ただしこの機能はオプション料金がかかるため、基本は使わなくていいでしょう。
プラスエリアモードなしでも十分に速いです。
アップロードの速度について
アップロードの速度は約40Mbpsとなりました。


旧プラン(WiMAX2+)のときはアップロードが遅いと言われていましたが、現在は改善されているようです。
この速度なら、InstagramやTikTokなどSNSの投稿はもちろん、Youtubeに動画をアップロードすることも可能です。
地下で繋がるのか
GMOとくとくBB WiMAXはau回線も使用するため、理論上は地下でも繋がりやすいはず。実際に使用して確かめてみました。


地下街を歩きながら計測したところ電波状況は良好でした。
建物による遮断に弱いイメージがあるWIMAXですが、WiMAX回線が入りにくいエリアは自動的にauの5G/4Gに繋がるため、特に問題なく利用できています。
移動中に繋がるのか
実際にGMOとくとくBB WiMAXを使用する際、電車やバスに乗りながらといったシチュエーションが想定されます。
そこで、止まった状態ではなく移動中に検証してみることに。


通信速度は60~90Mbpsくらいを記録。
バスの車内での計測となりますが、通信は安定しており途中で電波が途切れることはありませんでした。
携帯性・バッテリー持ちはどうか
毎日のように使用するモバイルルーターは、速度だけでなく使い心地も重要です。
まず、端末(モバイルルーター)のサイズは、手の平に収まる程度です。重量は機種によって変わりますが、重くても約200gくらい。カバンに入れても、苦になる重さと感じませんでした。
バッテリーも機種によって容量が変わりますが、今回の検証で使用したGalaxy 5G Mobile Wi-Fiのバッテリー容量は5,000mAhとかなりの大容量。
繋ぎっぱなしでも1日で充電を使い切ることはほぼありませんでした。
ホームルーターのレビュー
ここまでモバイルルーターのレビューを行ってきましたが、ここではホームルーターをレビューします。
ホームルーターの使い方は、電源ケーブルをコンセントに挿すだけ。正面の緑のランプが点灯すれば、通信可能な状態となります。


通信機器側でSSIDとパスワードを入力すればネットに繋がります。
実際どのくらいの速度が出るのか計測してみました。


計測結果
- ダウンロード:91.4Mbps
- アップロード:28.8Mbps
- Ping値:24.0ms
- 測定場所:神奈川県川崎市(京急川崎駅付近)
- 検証日:2024年9月1日~6日
- 検証機器:Speed Wi-Fi HOME 5GB L11
結果は、平均速度で約90Mbpsを記録。時間を変えて10回以上測定しましたが、80~100Mbpsで安定していました。
モバイルルーターと比べて速度のバラツキが少なく、体感でも相当な速さを感じられます。
ホームルーターが向いている人
工事不要で自宅用のWiFi環境を手軽に整えたい人に向いています。また、同時接続台数が多いため、2人以上で暮らす家庭にもピッタリ。
Rakuten Turboなど他社のホームルーターに不満を抱いた人にもおすすめできます。
検証から分かったこと
あらゆるポケット型WiFiを試してきた筆者ですが、その中でもGMOとくとくBB WiMAXは非常に使いやすいと感じました。
強いて欠点を挙げるなら、Ping値が高いためFPS系のゲームでは相手が光回線の利用者だと不利になるでしょう。
それ以外は特に大きな欠点は見当たらず。特に電波強度が高く繋がりやすかった点が評価できます。
検証中、電波強度が常にMAXの状態で圏外になることはありませんでした。


通信速度の検証結果は60~100Mbpsほどとなりましたが、最新の口コミを見ると平均で100~200Mbpsが出るようです。
ポケット型WiFiの用途で、必要な通信品質は十分満たせているでしょう。
\ 限定キャッシュバック・端末0円 /
GMOとくとくBB WiMAXがおすすめな人


GMOとくとくBB WiMAXは以下に当てはまる人におすすめです。
- 最もお得にWiMAXを利用したい人
- 今すぐネット回線が欲しい人
- データ使い放題のポケット型WiFiが欲しい人
最もお得にWiMAXを利用したい人
GMOとくとくBB WiMAXは、月額料金が最安のWIMAXプロバイダです。ざっくりとした平均ですが、他社と比べて600円~1,000円ほど安くなっています。
2年以上の長期契約なら、差はもっと大きくなります。
端末0円や高額キャッシュバックのキャンペーンを適用できるため、実質月額料金は3,000円台に。
WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信品質は変わらないため、合理的に判断するならGMOとくとくBB WiMAXが最もおすすめと言えるでしょう。
今すぐネット回線が欲しい人
引っ越しや急な出張などで、今すぐにでもネット回線が必要という方にもGMOとくとくBB WiMAXはおすすめ。
理由は、最短即日発送に対応しているからです。申し込み手続きを完了すれば、すぐに端末が自宅に届きます。
開通工事は不要で、届いた端末にSIMカードをセットするだけですぐにネットが使えます。急ぎでネット環境を構築したい方にとっては最適なサービスです。
データ使い放題のポケット型WiFiが欲しい人
外出先でもデータ通信量を気にせずガンガン使いたいという方は、GMOとくとくBB WiMAXを検討してみてください。
GMOとくとくBB WiMAXなら、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの3つのネットワークが使い放題。自宅でも外出先でも、高速通信を思う存分楽しめます。
通信速度は高速で、動画視聴やオンラインゲームも快適。1台のルーターにスマホ、タブレット、ノートPCなどを複数接続できるのも魅力です。
GMOとくとくBB WiMAXがおすすめでない人
一方で以下に当てはまる人はおすすめできません。
- 口座振替払いを希望する人
- キャッシュバック手続きが面倒な人
口座振替払いを希望する人
口座振替払い希望の人におすすめできるのが、BIGLOBE WiMAXと楽天モバイルのポケット型WiFiです。
BIGLOBE WiMAXは口座振替払いに限れば最安でWiMAXを使えます。
楽天モバイルはWiMAXではありませんが、違約金も初期費用もかからずいつでも解約OK。さらに今なら端末代金がキャンペーンにより1円です。
短期利用なら、GMOとくとくBB WiMAXより安くポケット型WiFiを使えます。
キャッシュバック手続きが面倒な人
GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバック手続きが面倒な人には向きません。
カシモWiMAXなどキャッシュバック特典がなく、シンプルなサービスを好む方に人気があります。BIGLOBE WiMAXもキャッシュバックなしでも、まずまずの安さ。
しかしながら、実はGMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックなしでも最安クラスの料金設定となっています。そのため、仮にキャッシュバックを貰い忘れたとしても、他社と比べてお得度が一気に落ちるわけではありません。
GMOとくとくBB WiMAXの申し込み方法
GMOとくとくBB WiMAXは、オンラインから申し込めます。詳しい手順は以下の通りです。


どれを選んでも、端末無料の特典を適用できます。
料金はワンプランのみなので、選択の必要はありません。
オプションは任意で加入を決められます。無料お試しが付いているため、気になるオプションがあれば申し込むといいでしょう。


名前や住所など画面の指示に沿って契約者情報を入力します。基本メールアドレス(GMO ID)も、ここで取得します。
最後に支払い情報となるクレジットカード番号を入力。最終確認を行って、申し込みは完了です。
GMOとくとくBB WiMAXに関するQ&A
他のWiMAXプロバイダとの違いは?


速度・エリアはどこも変わりません。変わる点は、
- 料金(キャンペーン)
- 支払い方法
- サポート
の3点です。
最も大きな違いは料金です。先述した通り、GMOとくとくBB WiMAXは他社よりキャンペーンがお得なので料金に対する優位性が際立っています。
支払い方法は、プロバイダによって対応が分かれます。口座振替の対応は一部プロバイダに限られています(GMOとくとくBBは非対応)。
サポートの手厚さもWIMAXプロバイダによって変わります。最も手厚いのは、店頭サービスのあるUQ WiMAXでしょう。
GMOとくとくBB WiMAXは店頭サービスが無い代わりに、多くのWIMAXプロバイダで提供できていない電話サポートを活用できます。
解約方法を知りたい
GMOとくとくBB WiMAXを解約する際は、専用の会員サイト「BBnavi」から手続きを行います。
ログイン後、「ご利用中のサービス」から「WiMAX +5G」を選択し、解約・退会の手続きを進めて下さい。解約後のSIMカード返却は不要です。
解約時の違約金は現在無料となっていますが、旧プランに加入中の人は発生する可能性があるため注意してください。
違約金が発生する方で、かつ光回線を契約したい方はGMO公式の解約違約金が無料になるキャンペーンを活用すると違約金の支払いが免除されます。
キャッシュバックの案内メールが来ない
GMOとくとくBBのキャッシュバック特典は、メールから申請を行います。しかし、メールが全然来ない・・といった口コミが一部で見られました。
その理由は主に、以下の3点が原因です。
- メールは申し込みから11カ月後に届く
- GMOのメールアドレス宛にメールが届く
- キャッシュバック受け取り条件に反している
まず、契約から11カ月が経過していないとキャッシュバックの案内メールは届きません。まだ時期が来ていないことが考えられます。
2点目については、普段お使いのメールアドレスではなく、GMOのメールアドレス(申し込み後に付与される新規のメールアドレス)に送信されるため、メールが届かないと勘違いしている可能性があります。
その他、新規の契約ではないなどキャッシュバックの受け取り条件に反しているときもメールは来ません。
契約途中に料金は変わる?
通信サービスの料金プランは、初年度が安くても2年目や3年目以降に値上がりするケースがあります。
GMOとくとくBB WiMAXも、以前は3年目以降に料金の変化がありましたが、現在はシンプル化されて2カ月目以降は同じ料金が続きます。
そのため、プラン内容がわかりにくいといった情報は過去のものになっています。
機種変更はできる?
新しい端末が出たときなど、契約途中に機種変更をすることは可能です。
時期によっては、機種変更向けのキャンペーンが案内されます。なお、新機種が送られる際の送料は無料です。
どこの会社が運営しているの?
GMOとくとくBB WiMAXは東証一部に上場している「GMOインターネットグループ株式会社」が運営しています。フレッツ光やドコモ光などのネット回線も取り扱っており、知名度も抜群です。
長年に渡ってさまざまなインターネットサービスを運営しており、信頼性はWiMAXプロバイダの中でもトップクラス。安心してサービスを利用できます。
資金の乏しいマイナー会社にありがちな突然のサービス停止リスクも低いと言えるでしょう。
キャンペーンはいつまで利用できる?
問い合わせてみましたが、終了時期は未定とのことでした。
キャンペーンごとにユーザーに喜ばれているか調査しているようで、その結果次第で時期を伸ばしたり短くしたり調整しているとのことです。
突然キャンペーンが終了することも珍しくないため、気になる特典があったら早めに申し込んだ方がいいでしょう。
キャッシュバックをもらい損ねるとどうなる?
特に何も起こりません。あとから申請しても、キャッシュバックは受け取れません。
詳しい受け取り条件は、事前の説明にきちんと明記されています。
仮に、きちんと申請したのにキャッシュバックが振り込まれなかった場合なら消費生活センターで対応してもらえる可能性はありますが、もらい損ねに関しては残念ながら諦めるほかないのが現状です。
勉強代だと割り切って、次からはしっかりと要件を読んでから契約するようにしましょう。
まとめ
GMOとくとくBB WiMAXは、月額料金が安くお得に契約できると好評。また、高速で安定した通信品質も評判です。大手企業が提供している安心感もあり、総合的に見てユーザー満足度が高いサービスだと言えるでしょう。
また、以前は違約金があったのですが、現在は無料となっています。WEB上で簡単に申し込みができ、最短即日発送に対応しています。
他社と比較しても、料金の安さで優位に立っています。プロバイダ選びで迷ったら、まずはGMOとくとくBB WiMAXを検討してみるのがおすすめです。
今ならキャッシュバックや端末代が実質無料になるといった豪華キャンペーンを利用できます。
\ 限定キャッシュバック・端末0円 /