Nothing Phone (4b)の日本版はeSIM対応でデュアルSIM化できる?対応バンドも解説。

\ahamoの契約がお得/

  • iPhone 17eが安い!月々1円〜
  • iPhone 17が安い!月々1円〜
  • スマホセット購入で最大44,000円割引
  • SIMのみ乗換は以下リンクからエントリーで20000ポイント
PR dポイント(期間・用途限定)
目次

Nothing Phone (4b)の日本版はeSIM・デュアルSIMに対応

Nothingは2026年10月27日に、Nothingのスマートフォンの新たなエントリーモデルとなるNothing Phone (4b)を日本で発売しました。

Nothing Phone (4b)

Phone (4b)は、日本市場向けにFeliCaを搭載し、おサイフケータイ®に対応。さらに、eSIMにも対応し、国内の幅広いユーザーのニーズに応える仕様となっています。

出典:Nothing、「Phone (4b)」の日本発売を発表(Nothing Technology Japan)

いきなり結論

日本で販売されるNothing Phone (4b)は、日本市場向けにeSIMとおサイフケータイに対応したモデルです。

Nothing Phone (4b)でeSIMを使えるか

  • 日本版→eSIMに対応
  • 海外版→eSIMに非対応

Nothing Phone (4b)で可能なデュアルSIMの組み合わせ

  • nanoSIM+eSIM→対応
  • eSIM x 2→できない
  • nanoSIM x 2→できない

Nothing Phone (4b)のSIMとmicroSDの仕様

  • SIMカードスロットは1枚分だけ
  • nanoSIMカード2枚の同時利用には非対応
  • microSDカードには非対応

Nothing Phone (4b)と相性が良い回線

  • au回線・ソフトバンク回線・楽天モバイル回線→Nothing Phone (4b)は重要バンドをすべて搭載
  • ドコモ回線の4G→Nothing Phone (4b)は重要バンドをすべて搭載
  • ドコモ回線の5G→主要バンドであるn79非搭載なのでドコモの5Gに繋がりづらいエリアが発生する

Nothing Phone (4b)をMNP乗換キャンペーンで安く買う

Nothing Phone (4b)+MNP乗換+一括払い+オンライン販売の場合

購入先 一括払い価格
割引額
定価
ワイモバイルで購入→
ワイモバイル
実質35,100円
実質24,708円相当割引+還元
59,808円
楽天モバイルで購入→
実質42,900円
16,000円相当還元
58,900円
ソフトバンクで購入→
実質56,800円
3,000円相当還元
59,808円

Nothing Phone (4b)は日本版だけがeSIMに対応

海外版はeSIMに非対応

Nothing Phone (4b)がeSIMに対応しているのは、日本で販売されるモデルだけです。

日本版の独自機能はeSIMとおサイフケータイ(Felica)の2点です。

Nothing Phone (4b)

海外版のNothing Phone (4b)を個人輸入しても、eSIMは使えません。

The Phone supports eSIM only in versions sold in Japan.

出典:Does the Phone support eSIM?(Nothingサポート)

日本版はどこで買ってもeSIMに対応

Nothing Phone (4b)の日本版は、どこで買ってもeSIM対応モデルです。販売窓口によってSIMの仕様は変わりません。

ワイモバイル版とソフトバンク版のNothing Phone (4b)も、Nothing公式サイトで売られているモデルと同じ仕様です。

Nothing Phone (4b)の主な販売窓口

  • Nothing公式サイト
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル(Y!mobile Free Style)
  • ソフトバンク(SoftBank Free Style)
  • IIJmio

また、商品仕様もオープンマーケットモデルと同様となります。

出典:SIMフリースマホなどが購入できる「SoftBank Free Style」で「Nothing Phone (4b)」を10月27日より販売開始(ソフトバンク)

Nothing Phone (4b)で使えるデュアルSIMの組み合わせ

nanoSIMとeSIMを1回線ずつ使える

Nothing Phone (4b)の日本版は、nanoSIMカード1枚とeSIM1回線を組み合わせたデュアルSIMに対応しています。

デュアルSIMの組み合わせ

  • nano-SIM + eSIM→できる
  • nano-SIM + nano-SIM→できない
  • eSIM + eSIM→できない

Nothing Phone (4b)

nanoSIM、eSIMに対応
※nanoSIM / eSIMのデュアルSIM仕様

出典:楽天モバイル、英国発のテクノロジーブランドNothing製スマートフォン「Phone (4b)」を10月20日(火)より予約受付開始(楽天モバイル)

nanoSIM2枚の同時利用には非対応

日本版のNothing Phone (4b)は、nanoSIMカード2枚の同時利用には対応していません。

  • nano-SIM + nano-SIM→できない

2枚のnano-SIMカードの同時利用ができない

nanoSIMカードの回線を2つ使っている人は、どちらかをeSIMに切り替えることでNothing Phone (4b)をデュアルSIMで利用することができます。

eSIM2回線の同時利用には非対応

Nothing Phone (4b)は、eSIMを同時に2回線利用することができません。

  • eSIM + eSIM→できない

デュアルSIMで利用したい場合は、必ずどちらか片方の回線をnanoSIMで用意する必要があります。

microSDカードスロットも非搭載

Nothing Phone (4b)のSIMカードスロットは1枚分で、microSDカードとの兼用スロットは用意されません。

Nothing Phone (4b)の対応バンド

日本版の対応バンド一覧

Nothing Phone (4b)の日本版は、4Gと5G(Sub6)の幅広いバンドを搭載しています。

Nothing Phone (4b)は5Gのミリ波に対応していませんが、日常的な電波の入りやすさへの影響は軽微です。

対応バンド一覧

5G NR 周波数帯
n1、n2、n3、n5、n7、n8、n20、n28、n38、n40、n41、n66、n71、n77、n78

4G LTE 周波数帯
B1、B2、 B3、B4、B5、B7、B8、B18、B19、B20、B26、B28、B38、B40、B41、B42、B66、B71

出典:Phone (4b)(Nothing公式サイト)

国内4キャリア回線との相性まとめ

国内4回線の重要バンドとNothing Phone (4b)の搭載状況

大型の携帯基地局(筆者撮影)

回線 4G重要バンド 5G重要バンド 判定
ドコモ回線 B1・B3・B19
すべて搭載
n78→搭載
n79→記載なし
  • 5Gで電波が入りづらい可能性あり
au回線 B1・B3・B18/26
すべて搭載
n77・n78
すべて搭載
  • 問題なく使える
ソフトバンク回線 B1・B3・B8
すべて搭載
n77
搭載
  • 問題なく使える
楽天モバイル回線 B3・B18/26
すべて搭載
n77
搭載
  • 問題なく使える

Nothing Phone (4b)とドコモ回線の相性

ドコモ回線の4Gは問題なく使える

Nothing Phone (4b)は、ドコモ回線の4Gで重要なB1・B3・B19をすべて搭載しています。

Nothing Phone (4b)は、ドコモ回線の4Gで通話もデータ通信も問題なく使えます。

ドコモ回線を使う主な料金プラン

  • ドコモ
  • ahamo
  • ドコモ回線の格安SIM

ドコモ回線の5G主要バンドn79は非搭載

Nothing Phone (4b)はドコモの5G主要バンドのn79を搭載していません。

ドコモ回線の5Gのうち、n79の電波だけが届く場所では、Nothing Phone (4b)が5Gにつながらない可能性があります。

ドコモ回線を使う主な料金プラン

  • ドコモ
  • ahamo
  • MVNOのドコモ回線プラン

ahamoのSIMカード

Nothing Phone (4b)で5Gの速さを重視する人は、ドコモ回線以外の料金プランで使うのがおすすめです。

Nothing Phone (4b)とau・ソフトバンク・楽天モバイル回線の相性

au回線の重要バンドをすべて搭載

Nothing Phone (4b)は、au回線の4G・5Gの重要バンドをすべて搭載しています。

au回線を使う主な料金プラン

  • au
  • UQモバイル
  • povo
  • MVNOのau回線プラン

ソフトバンク回線の重要バンドをすべて搭載

Nothing Phone (4b)は、ソフトバンク回線の4G・5Gの重要バンドをすべて搭載しています。

ソフトバンク回線を使う主な料金プラン

  • ソフトバンク
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • MVNOのソフトバンク回線プラン

楽天モバイル回線の重要バンドに加えてB28も搭載

Nothing Phone (4b)は、楽天モバイル回線の4G・5Gの重要バンドをすべて搭載しています。

楽天モバイルの店舗

Nothing Phone (4b)は、楽天モバイル回線の4GのB3・B18/26と、5Gのn77を搭載しています。

さらに、Nothing Phone (4b)は重要バンドに含めていないB28も搭載しています。

デュアルSIMは異なるキャリア回線の組み合わせがおすすめ

Nothing Phone (4b)でデュアルSIMを使う場合は、通信障害に備えて異なる回線の料金プランを組み合わせるのがおすすめです。

デュアルSIMの組み合わせの例

  • 楽天モバイル(nanoSIM)+povo(eSIM)
  • ワイモバイル(nanoSIM)+楽天モバイル(eSIM)
  • au(nanoSIM)+LINEMO(eSIM)

Nothing Phone (4b)のデュアルSIMにドコモ回線を組み合わせる場合は、データ通信をもう一方の回線に任せるのがおすすめです。

当サイトの運営者

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次