ドコモの1円スマホはすぐ解約するとどうなるのか解説。

\ahamoの契約がお得/

  • 期間限定でデータ容量が30GB→40GBに増量中
  • iPhone 17eが安い!月々1円〜
  • iPhone 17が安い!月々1円〜
  • スマホセット購入で最大58,201円割引
  • SIMのみ乗換は以下リンクからエントリーで20000ポイント
PR dポイント(期間・用途限定)
目次

ドコモで1円スマホを買った後に解約するとどうなる

「1円スマホ」という安さに惹かれるものの、スマホとセットで購入後すぐに回線を解約したらどうなるのか気になっている人は多いはずです。

ドコモの1円スマホの仕組みを踏まえたうえで、短期解約する場合は違約金やリスクはあるのか?解説します。

ドコモショップ

いきなり結論

ドコモで1円スマホを購入後、短期間で回線を解約した場合、短期解約に対する違約金によるペナルティはない。

しかし、何度も契約・解約を繰り返す行為は携帯業界のブラックリストに登録される可能性が高く、不必要な回線契約は避けるべき。

ドコモで1円スマホを購入後に短期解約すると契約解除料がかかる可能性

1年以内に解約すると1,100円の契約解除料が請求される場合がある

ドコモでは通常の利用を目的としていない契約とみなされた場合に解約時に契約解除料1,100円が請求されます。

2025年6月17日から、ドコモの契約条件に「通常のご利用を目的としていない場合の契約解除料」が新設されました。

短期間(1年以内)でのご解約(MNPを利用したご解約を含む、以下同じ)

かつ、下記①②のいずれかを満たす場合、当社では通常のご利用を目的としていないご契約とみなし、下記の契約解除料をご請求させていただきます。

  1. ご利用実態がない場合
  2. 当該回線のご解約日から過去1年間に、同一名義のほかの回線が契約期間1年以内にご解約されていた場合(法人名義を除く)

出典:通常のご利用を目的としていない場合の契約解除料の新設について

ドコモで1円スマホの解約を複数回繰り返している場合は要注意

購入方法別の短期解約のリスクまとめ

購入方法 端末残債のリスク 返却の必要性 短期解約で注意すべき点
実質1円(分割+いつでもカエドキプログラム) あり(回線解約後も分割払いは継続) あり(23ヶ月目に返却しないと残価請求) 返却時の最大22,000円のプログラム利用料
オンラインショップの一括10,000円以下購入 なし(買い切り) なし 乗り換え割引の悪用とみなされ、次回の割引が受けにくくなる可能性
店頭の一括1円購入 なし(買い切り) なし 同一名義での購入履歴が残り、再購入を断られる可能性

ドコモオンラインショップで一括10,000円以下で購入した場合

ドコモオンラインショップでは一部Android機種にMNP割引を適用すると、一括数千円から1万円以下で購入できることがあります。

回線だけを短期間で解約しても、端末代金の請求が追加で発生することはなく、端末はそのまま自分の持ち物として使い続けられます。

ただし、この安さは乗り換え割引が前提になっているため、短期間で乗り換え・解約を繰り返すと、次回以降に同じような割引を受けにくくなる可能性があります。

ドコモショップ・家電量販店で店頭一括1円で購入した場合

ドコモショップや家電量販店の店頭では、不定期に一括1円のキャンペーンが実施されることがあります。

ドコモショップ

ドコモ回線を短期解約したとしても、端末代金そのものが後から請求されることは通常ありません。

一方で、こうした一括1円のキャンペーンは乗り換えを条件にしていることが多く、同一名義で過去に同様のキャンペーンを利用した履歴がシステム上に残っている場合、次回の申し込みを断られるケースも報告されています。

家電量販店ごとに販売実績の管理が行われているとみられ、短期解約や転売目的とみなされる利用パターンが続くと、その店舗での次の購入がしづらくなる可能性がある点は理解しておく必要があります。

1円スマホを何度も解約しているユーザーは要注意

ドコモをはじめとする携帯キャリアには、キャンペーン報酬目当てで契約と解約を繰り返す利用者を抑制するための、社内的な管理の仕組みがあるとされています。

目安として、契約から180日(約半年)未満での解約は短期解約とみなされやすく、一度きりであれば大きな問題になりにくいものの、繰り返すと以降の同種キャンペーンの利用や審査に影響する可能性があるとされています。

これは、支払いの遅延・未払いによって携帯業界団体に登録される、いわゆる「携帯ブラックリスト」とは別の話です。

ブラックリストの違い

  • NTTドコモ社内のブラックリスト→スマホ短期解約で登録リスクが上がる
  • 携帯業界団体のブラックリスト(TCA、Telesa等)→料金滞納や未払いで登録される

参考リンク:TCA | 不払者情報の交換

ブラックリストについて解説

あわせて読みたい
ドコモの審査落ちはブラックリストが原因?携帯ブラックと金融ブラックの違いも解説。 ドコモの契約が審査落ちになる理由はブラックリスト? 大手携帯キャリアでは携帯料金を滞納する顧客やキャンペーン報酬目的での契約を防止するために、 要注意顧客を契...

1度だけの短期解約なら問題ないことがほとんど

ドコモで1円スマホを購入した後に、ドコモ回線が不要になった場合は解約しても問題はありません。

今までに携帯キャリア各社で1円スマホやスマホセットを高頻度(1年に1回以上など)で購入していない場合、1度だけの短期解約は問題ないことがほとんどです。

問題のない解約理由

  • サービスに満足できなかった
  • 回線品質に満足できなかった
  • 引越しや生活環境の変化

ドコモに1円で購入できるiPhoneはある?

月々1円〜購入できるiPhone 17e

ドコモでは他社から乗り換え+いつでもカエドキプログラムを利用すれば、最安で月々(税込)でiPhone 17eを23ヶ月間レンタルすることが可能です。

iPhone 17e 256GBモデルの価格

定価
  • 139,810円
機種割引額(MNP乗換の場合)
  • 44,000円割引
一括価格
  • 95,810円
返却プログラム利用時
  • いつでもカエドキプログラム
月々支払額
  • 月々1円
返却時に必要な
利用料
  • 22,000円
  • ドコモ・ドコモで買替後31日以内にスマホを返却で無料
支払い総額
(返却のみ)
  • 22,033円
支払い総額
(返却&買い替え)
  • 33円
返却時期
  • 23か月後の場合

月々1円〜購入できるiPhone 17

ドコモでは他社から乗り換え+いつでもカエドキプログラムを利用すれば、最安で月々1円でiPhone 17を23ヶ月間レンタルすることが可能です。

iPhone 17 256GBモデルの価格

定価
  • 178,552円
機種割引額(MNP乗換の場合)
  • 44,000円割引
一括払い価格
  • 134,552円
返却プログラム
  • いつでもカエドキプログラム
月々支払額
  • 月々1円
支払い総額
(返却のみ)
  • 22,033円
支払い総額
(返却&ahamoで機種変更)
  • 33円〜
返却時期
  • 23か月後

月々1円〜購入できるiPhone 16

iPhone 16(128GB)がドコモで月々1円、支払総額20,033円で購入できます。

iPhone 16 128GBモデルの価格

定価 156,266円
機種割引額(MNP乗換の場合) 44,000円割引
一括払い価格 112,266円
返却プログラム名
  • いつでもカエドキプログラム
月々支払額 1円
返却時に必要な利用料 22,000円

  • ドコモ・ドコモで買替後31日以内にスマホを返却で無料
支払い総額
(返却のみ)
20,033円
支払い総額
(返却&買い替え)
33円
返却時期
  • 23か月後

購入条件

  • ドコモオンラインショップで購入した場合
  • MNP乗換で契約
  • いつでもカエドキプログラムを選択

ドコモに一括1円/返却1円で購入できるスマホはある?

一括価格が安いAndroidスマホの一覧表

2年返却の月々支払額が安いスマホの一覧表

ドコモの返却1円スマホを解約するとどうなるのか

返却1円や割引価格で購入したスマホ端末セットをいつでもカエドキプログラムで契約後、短期間で解約すると、端末代金の残りはどうなるのでしょうか?

ドコモを解約しても違約金なし・支払総額も変わらない

ドコモでいつでもカエドキプログラムを利用してスマホを購入した場合でも、短期間で解約したことが原因で解約時に違約金がかかることはありません。

いつでもカエドキプログラム

ドコモ回線を解約した後も、月額端末代や支払い総額の金額は変わりません。

詳しく解説

あわせて読みたい
ahamoのいつでもカエドキプログラムは途中解約や乗り換えが可能。 ahamoのいつでもカエドキプログラムを途中解約することはできるのか? ahamoはドコモオンラインショップと同じ条件でいつでもカエドキプログラムを利用することができま...

23ヶ月目までにドコモに端末を返すとお得

途中でドコモ回線を解約した場合も、いつでもカエドキプログラムを利用している場合は、購入してから23ヶ月後に返却すればOKです。

2026年3月5日以降の申込は返却時に最大22,000円のプログラム利用料がかかる

2026年3月5日以降にいつでもカエドキプログラムへ申し込んだ場合、端末を返却する際に最大22,000円のプログラム利用料が別途必要になる制度に変更されています。

同じタイミングでドコモの対象機種に買い替える場合はこの利用料が無料になる「ドコモで買替えおトク割」もありますが、他社へ乗り換える形で回線を解約する場合は、この割引は適用されません。

「1円で買えた」という感覚のまま返却時期を迎えると、想定外の22,000円の負担に驚くことになりかねません。

詳しく解説

あわせて読みたい
ドコモで22000円のいつでもカエドキプログラム利用料が発生。買替で無料にする方法も。 いつでもカエドキプログラムで端末返却時に最大22000円の利用料が必要に 2026/3/5以降にドコモのいつでもカエドキプログラムに加入する場合、端末返却時に最大22000円の...

ドコモの解約後も毎月分割払いが続く

解約時に分割払いの残金が残っている場合は、解約後も毎月機種代金だけをドコモに支払っていく形になります。

月々の支払いの場合も23回目まで毎月引き落とされる

当サイトの運営者

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次