とくとくBB ホームWi-Fiの評判やキャンペーンを徹底解説!おすすめできる人とは? 

GMOとくとくBB ホームWi-Fi

とくとくBB ホームWi-Fiは、光回線やWiMAXのプロバイダとして知られるGMOインターネットグループ株式会社(GMOとくとくBB)が手掛けるホームルーターサービスです。

開通工事や複雑な設定は不要で、ルーターをコンセントに挿すだけですぐにインターネットが利用できます。

WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの3回線に対応しており、通信速度は最大4.2Gbpsと光回線並みです。対応エリアも広く、全国各地をカバーしています。

安定した運営実績のあるGMOとくとくBBならではの安心感と、高額なキャッシュバックを始めとする豪華な特典も魅力です。

ホームルーターはドコモやソフトバンクなどの大手キャリア、その他のWiMAXプロバイダも続々とサービスをスタートさせていますが、とくとくBB ホームWi-Fiにはどのような特徴があるのでしょうか。

本記事ではとくとくBB ホームWi-Fiの料金・評判に加えておすすめしない人やデメリットなども徹底解説します。申し込みを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

基本情報

回線au 4G / 5G、 WiMAX2+
利用料金月額4,928円
データ容量無制限
端末代金27,720円
(3年利用で実質無料)
契約事務手数料3,300円
主なキャンペーンキャッシュバック
他社の違約金負担
とくとくBB光へ無料アップグレード
契約解除料無料
契約期間2年
※違約金が0円なので実質的には縛りなし
提供エリア全国
支払い方法クレジットカード
スマホセット割au・UQモバイル
毎月最大1,100円永年割引
運営会社GMOインターネットグループ株式会社

\ 誰でも高額キャッシュバック /

目次

とくとくBB ホームWi-Fiの料金プラン

ホームルーターを利用する際は料金プランが気になりますよね。とくとくBB ホームWi-Fiは月額料金が定額で安心ですし、auやUQモバイルとのセット割でスマホ代もお得です。

ここでは、プラン内容はもちろん事務手数料やセット割など料金に関することを解説します。

月額料金は4,928円

とくとくBB ホームWi-Fiの月額料金は4,928円です。ホームルーターサービスとしては標準的な月額料金ですが、定額なので途中から値上がりしません。

いつでも同じ価格で利用可能です。詳しくは後述しますが、スマホセット割やキャッシュバックなどのキャンペーンを利用することで実質負担額を下げられます。

初月は日割り請求

初月の料金は日割りされます。例えば11月16日に契約する場合の初月料金は4,928円×15日÷30日=2,464円です。

実際に利用した日数分しか請求されないため、いつでも好きなタイミングで申し込めます。

初期費用(事務手数料)は無料

現在、初期費用(事務手数料)はキャンペーンにつき0円です。

事務手数料無料のキャンペーンは突然終了する可能性があります

なお、本来の事務手数料は3,300円です。この金額は他のモバイルWi-FiルーターやWiMAXサービスと変わりません。

最新のWiMAX端末を利用できる

とくとくBB ホームWi-Fiでは最新のWiMAX端末(Speed Wi-Fi HOME 5Gシリーズなど)を利用できます。具体的なスペックを見てみましょう。

HOME 5G L13
スペックHOME 5G L13
端末代27,720円
(770円×36回)
寸法
※幅×高さ×厚さ
約W100×H207×D100㎜
重量約635g
対応通信方式5G(Sub6)/4G LTE/WiMAX 2+
最大通信速度下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac/ax
最大接続台数32台
有線LANポート2つ

WiMAX 2+とauの4G LTE/5Gに対応し、下り最大4.2Gbpsという高速通信を実現しています。WiMAX対応のホームルーターとしては最高クラスのスペックです。

本体背面に有線LANポートが2つあるため、パソコンやゲーム機などを有線で接続できます。

安定感を重視する人はもちろん、無線接続に対応しない機種でインターネットを利用したい人にもピッタリです。

30台以上の通信機器を同時接続できる

とくとくBB ホームWi-Fi の端末では、最大で30台以上の端末を同時に接続できます。

スマホだけでなくタブレットやパソコン、ゲーム機、プリンタなど複数の通信機器を持っている人でも安心です。

有線接続もできるので、無線LANに対応していない機器もインターネットに繋げられますよ。

スマホセット割で最大1,100円引き

auユーザーまたはUQモバイルユーザーがとくとくBB ホームWi-Fiを利用すると、セット割でスマホ代が最大1,100円割引されます。

au・UQモバイルのセット割
セット割対象セット割名割引額
auauスマートバリュー最大1,100円
UQモバイル自宅セット割最大1,100円

auスマートバリューはauユーザー向けのセット割です。

使い放題プランなら月額1,100円、ライトユーザー向けのプランなら月額550円の割引額が目安です。

自宅セット割はUQモバイルユーザー向けのセット割です。現行プランはもちろん、くりこしプラン +5Gなど旧プランでも割引を受けられます。

どちらもとくとくBB ホームWi-Fiの契約1つにつき、最大10回線まで適用可能です。例えば家族5人でauを利用しているなら、家族全体で毎月5,500円割引されます。

au/UQモバイルユーザーがホームルーターを使うなら、セット割を受けられるとくとくBB ホームWi-Fiがおすすめです。

違約金は0円

とくとくBB ホームWi-Fiの最低利用期間は2年ですが、違約金は設定されていません。いつ解約しても、違約金は0円なので実質契約縛りはありません。

ただし、途中解約するとキャッシュバックを受け取れなかったり、端末代が無料にならなかったりします。

いつでも解約できるとはいえ、最低でも1年は利用するつもりで契約した方がいいでしょう。

端末代金は実質0円

とくとくBB ホームWi-Fiの端末代は27,720円です。しかし、3年(36ヶ月)利用すると割引により端末代が実質無料になります。

端末代の実質負担額は0円

  • 端末代:770円×36回
  • 月額料金割引:-770円×36回

3年以内に解約すると、それ以降は割引を受けられません。端末代の残債を支払う必要があるため、端末代を0円にしたい場合は3年以上利用してください。

途中解約しても端末代金の残債は他社より安い

とくとくBB ホームWi-Fiを3年以内に解約すると端末代の残債が発生しますが、他社に比べるとそこまで高くありません。

実際に、主要なホームルーターサービスの端末代を比較してみましょう。

端末代支払い回数
とくとくBB ホームWi-Fi27,720円36回
ソフトバンクエアー71,280円12~60回
ドコモ home 5G71,280円12~36回

ソフトバンクエアーhome 5Gも、3年以上利用すると端末代が実質無料になります。しかし、端末代はとくとくBBホームWi-Fiの2倍以上です。

例えば18ヶ月目で解約する場合、とくとくBBホームWi-Fiは13,860円で済みます。一方、ソフトバンクエアーやhome 5Gは35,640円と高額です。

途中で解約する可能性があるなら、端末代が安いとくとくBBホームWi-Fiを検討すると良いでしょう。

\ 誰でも高額キャッシュバック /

とくとくBB ホームWi-Fiのキャンペーン

2025年4月現在、とくとくBB ホームWi-Fiではキャッシュバックを受け取れるキャンペーンを実施しています。現金を受け取って、お得に契約できますよ。

誰でも高額キャッシュバックを受け取れる

とくとくBB ホームWi-Fiを申し込むと、誰でも約20,000円の高額キャッシュバックを受け取れます。オプションへの加入など、複雑な条件はありません。

とくとくBBホームWi-Fiのキャッシュバック額

50,000円

キャッシュバック額は日々変動されるため、最新情報はキャンペーンページをご確認ください

適用条件は特になく、公式のキャンペーンページから申し込むだけでキャッシュバックの対象となります。

端末発送月を含む11ヶ月目に、GMOとくとくBBからキャッシュバックの振込みに関する指定口座確認の案内メールが届きます。メールを受け取った翌月末日までに口座を登録してください。

口座登録が完了後、翌月末日に指定口座へキャッシュバックが振り込まれます。

他社の解約違約金相当額を最大50,000円還元

他社からとくとくBB ホームWi-Fiへ乗り換える場合は、他社の解約違約金相当額を最大50,000円まで追加でキャッシュバックされます。適用条件は以下の通りです。

  • 申し込み後に「解約違約金キャッシュバック申請フォーム」にて本特典を申し込むこと
  • 申し込み時に他社インターネット(光回線やモバイルWi-Fiなど)を利用していること
  • 他社サービス解約時に違約金などの費用が発生すること
  • 端末発送月から3ヶ月目の末日までに他社サービスを解約し、他社サービスの違約金明細の写真を提出すること

条件を満たすと、端末発送月を含む11ヶ月目にGMOとくとくBBからキャッシュバックの振込みに関する指定口座確認の案内メールが届きます。

メールを受け取った翌月末日までに口座を登録しましょう。期間内に他社サービスの違約金明細の写真を提出できなかった場合は本特典が無効になります。

本特典を受け取りたい場合は期間内に他社サービスを解約し、違約金明細の写真を提出してください

特典を適用する流れ

他社から乗り換える人で追加のキャッシュバック(解約違約金相当額)をもらいたい人は、特典の申し込みおよび違約金明細の提出が必要です。

特典はとくとくBB ホームWi-Fiの申し込み完了メールに記載されている「解約違約金キャッシュバック申請フォームURL」から、申し込んでください。

申し込み後、端末発送月を含めて3ヶ月目の末日までに他社サービスを解約し、違約金明細を提出しましょう。違約金明細も申請フォームと同じURLから提出します。

違約金明細として利用できるのは他社サービス提供事業者が発行し、なおかつ他社サービスが確認できる情報(サービス名、プロバイダー名など)や契約者の氏名・住所、解約金・撤去費用の項目と金額が確認できる証明書、または領収書・請求書です

紙の請求書がない場合は、解約金や撤去費用の証明書が記載されている会員サイトのキャプチャ画像や写真を送付してください。

指定オプション同時申込でキャッシュバック増額

以下のオプションを追加すると、追加で2,000円キャッシュバックとなります。

指定オプション

  • インターネット安心セキュリティ
  • スマホトラブルサポート+

1カ月以上利用することが条件なので即解約はできませんが、上記のオプションには2~3カ月の無料期間が付いているため、その期間内に解約すれば料金は発生しません。

キャッシュバックはいつ貰えるのか?

とくとくBB ホームWi-Fiのキャッシュバックは最短で端末発送月から12ヶ月目の末日にもらえます。

端末発送月から11か月後にメール案内を受け取り申請する

契約してから特典をもらえるまでかなり期間が空くので、スマホのカレンダーアプリに登録するなどして忘れないようにしてください。

特典の付与時期までに解約すると、キャッシュバックをもらえません。

とくとくBB ホームWi-Fiはいつ解約しても違約金がかかりませんが、キャッシュバックを受け取りたい場合は最低でも12ヶ月以上利用してください。

\ 誰でも高額キャッシュバック /

評判・口コミから分かるとくとくBB ホームWi-Fiのメリット

とくとくBB ホームWi-Fiのメリットは以下の通りです。

  • 速度制限なしで大容量を利用できる
  • 送料無料で最短即日発送してくれる
  • とくとくBB光に無料で乗り換えられる
  • 対応エリアが非常に広い
  • 運営会社が信頼できる
  • オプションを無料でお試しできる

速度制限なしで大容量を利用できる

とくとくBB ホームWi-Fiの「スタンダードモード」は速度制限なしで高速通信が使い放題です。

以前まで、WiMAX +5Gではデータ通信を「3日で15GB以上」利用すると一時的に速度制限がかかっていました。

しかし、この3日15GBルールは2022年2月に撤廃されています。現在は一律の速度制限がないため、常識的な範囲内であれば速度制限を気にする必要はありません。

送料無料で最短即日発送してくれる

とくとくBB ホームWi-Fiは全国どこでも送料無料です。しかも平日は15:30まで、土日祝日も14:00までに申し込むと最短即日で端末を発送してくれます。

早ければ申し込んだ翌日には端末を受け取り、インターネットを利用可能です。もちろん開通工事も必要ありません。とにかく早くインターネット環境を構築したい人におすすめです。

とくとくBB光に無料で乗り換えられる

万が一、とくとくBB ホームWi-Fiの通信速度に満足できない場合、契約期間中(2年)なら違約金なしで「とくとくBB光」に乗り換えできます。

無料アップグレード

ドコモ光やauひかり(プロバイダはGMOとくとくBB)など、GMOとくとくBBが提供する他の光回線への乗り換えもOKです。

ドコモユーザーならドコモ光、au/UQモバイルユーザーならauひかりなど、セット割に合わせて乗り換え先を選べます。

工事を待つ間はとくとくBBホームWi-Fiでネットを使える

光回線に乗り換える場合は開通工事が必要で、利用するまで1ヶ月ほどかかることもあります。

しかし、とくとくBBホームWi-Fiから乗り換える場合は光回線の工事完了までホームルーターサービスを継続利用できるので、インターネットが使えない期間が発生しません。

「光回線を利用したいけどインターネットが使えない期間があると困る」という場合は、繋ぎとしていったんとくとくBBホームWi-Fiを契約するのもアリですね。

対応エリアが非常に広い

対応エリアが広いのも、とくとくBB ホームWi-Fiのメリットです。WiMAX 2+に加えてau 4G LTE、au 5Gの3つのエリアが利用できるため、全国各地の広い範囲をカバーしています。

ただし、5Gは一部エリアでのみ利用可能です。5Gを利用したい場合は、詳しい対応エリアを公式サイトでチェックしておきましょう。

人口カバー率は99%以上

運営会社が信頼できる

とくとくBB ホームWi-Fiを運営しているのは大手プロバイダとしても知られるGMOインターネットグループ(GMOとくとくBB)です。

20年以上に渡ってプロバイダ事業を運営しており、WiMAXはもちろんドコモ光やauひかり、GMOとくとくBB光など数多くのインターネットサービスを手掛けています。

経験豊富な運営会社が手掛けるホームルーターサービスなので、安心して利用できるでしょう。

プロバイダ運営歴は20年以上

オプションを無料でお試しできる

とくとくBB ホームWi-Fiでは複数のオプションが用意されており、いずれも最初の2~3ヶ月は無料です。

  • 安心サポート:月額330円(2ヶ月無料)
  • 公衆無線LAN:月額398円(2ヶ月無料)
  • インターネット安心セキュリティー:月額550円(3ヶ月無料)
  • スマホトラブルサポート:月額1,078円(2ヶ月無料)

いずれのオプションも、無料期間中に解約すればオプション料が一切かかりません。気になるオプションがある場合は、とりあえず申し込んで試してみるといいでしょう。

評判・口コミから分かるとくとくBB ホームWi-Fiのデメリット

さまざまメリットがあるとくとくBB ホームWi-Fiですが、次のようなデメリットもあります。

  1. 光回線と比べれば遅い
  2. Ping値がやや高い
  3. 支払い方法はクレジットカードのみ

光回線と比べれば遅い

とくとくBB ホームWi-Fiはスマホと同じくモバイル回線を利用するインターネットサービスです。

ホームルーター共通のデメリットとなりますが、固定回線である光回線と比べると通信速度は遅い傾向にあります。

主要な光回線ととくとくBB ホームWi-Fiの通信速度を比較してみましょう。

とくとくBB ホームWi-Fi実効速度

平均110Mbps

※さまざまなサービスの通信速度を比較できる「みんそく」のデータから引用

光回線の実効速度

光回線通信速度
eo光912Mbps
NURO光759Mbps
コミュファ光731Mbps
auひかり595Mbps
ソフトバンク光399Mbps
GMOとくとくBB光371Mbps
ドコモ光367Mbps
ビッグローブ光362Mbps
フレッツ光ネクスト311Mbps
So-net光310Mbps
楽天ひかり269Mbps
データ参照元「みんそく
※2025年2月時点

ご覧の通り通信速度では大きく劣ります。光回線は有線接続での速度なので一概に比較はできませんが、およそ200Mbps以上の差となっています。

とにかく速度を重視する場合はとくとくBBホームWi-Fiではなく光回線を検討したほうが良いでしょう。

ただ、とくとくBB ホームWi-Fiも無線通信で100Mbps以上出ているので、日常的な用途であれば困りません。

Ping値がやや高い

とくとくBB ホームWi-Fiはモバイル回線を利用していることから、Ping値もやや高めです。Pingは応答速度を表しており、数値が低いほどラグが少なくなります。

  • とくとくBB ホームWi-FiのPing値:約45ms
  • 光回線のPing値:10~20ms

主要な光回線のPingはいずれも10~20msほどですが、とくとくBB ホームWi-Fiは約45msです。以前より5~6ms低くなりましたが、それでも光回線には及びません。

オンラインゲームをプレイする場合はどれだけ高くても50ms以下、できれば20ms以下が望ましいと言われています。

Pingの平均値が50ms前後のとくとくBB ホームWi-Fiでオンラインゲームをプレイすると、ラグが発生する可能性が高いでしょう。

なお、Webサイト閲覧やSNSなどの一般的な用途であれば、50~100msでも問題ありません。

支払い方法はクレジットカードのみ

とくとくBB ホームWi-Fiの支払い方法はクレジットカードのみです。口座振替では支払えません。

クレジットカードを持っていない場合は、UQ WiMAX・BIGLOBE WiMAXのホームルーターやドコモのhome 5Gなど、口座振替に対応するサービスを利用してください。

とくとくBB ホームWi-Fiとドコモhome 5Gを比較

ホームルーターの中でもとくに人気なのがドコモhome 5Gです。とくとくBBホームWi-Fiとは何が違うのでしょうか。ここでは両者を比較してみました。

月額料金の違い

とくとくBB ホームWi-Fiの方が安い

料金プランで比較すると、とくとくBB ホームWi-Fiはhome 5Gより大きな差ではありませんが安く使えます。

とくとくBB ホームWi-Fiドコモhome 5G
月額料金4,928円4,950円
事務手数料無料
※キャンペーンが終われば3,300円
無料
※店舗では3,850円
端末代27,720円
※3年利用で実質無料
71,280円
※3年利用で実質無料
違約金0円0円
キャッシュバックありなし
※契約窓口によりポイント還元やギフト券あり
セット割au/UQモバイルドコモ

両者を比較すると月額料金はほぼ同じです。ただ、とくとくBB ホームWi-Fiは新規契約、他社から乗りかえともに現金キャッシュバックをもらえます。

home 5Gも契約窓口によってdポイント還元やAmazonギフト券のプレゼントを貰えますが、還元額はとくとくBB ホームWi-Fiの方が多め。そのため、実質料金で比較するととくとくBB ホームWi-Fiが割安です。

端末代はどちらも実質無料になります。しかし、元の端末代はとくとくBB ホームWi-Fiのほうが安いので、途中解約する場合にかかる費用が安上がりです。

セット割について

とくとくBB ホームWi-Fiはau/UQモバイルと、home 5Gはドコモとのセット割が用意されています。

基本的にはセット割が利用できるサービスを選ぶとお得ので、au/UQモバイルユーザーにはとくとくBB ホームWi-Fiが、ドコモユーザーにはhome 5Gがおすすめです。

セット割の最大割引額はどちらも1,100円

発送スピードの違い

とくとくBB ホームWi-Fiの方が早い(WEB契約の場合)

とくとくBB ホームWi-Fiはhome 5Gより発送が早いです。

home 5Gをドコモオンラインショップで契約する場合、申し込みから到着まで最短3日程度です。代理店窓口でWEB契約すると、特典を貰える代わりに利用開始までの期間がさらに長引きます。

一方、とくとくBB ホームWi-Fiは最短当日に発送され、早ければ翌日から利用できます。

店舗受け取りならhome 5G

home 5Gはドコモショップや家電量販店で申し込むと即日で利用可能です。

とくとくBB ホームWi-Fiは店舗で契約できないので、とにかく早く利用したいなら店舗でhome 5Gを申し込んでも良いでしょう。

利用制限の違い

とくとくBB ホームWi-Fiなら登録住所以外で使用できる

自宅以外でも使いたいならとくとくBB ホームWi-Fiがおすすめです。home 5Gでは、登録した設置住所以外での利用が禁止されています。

登録住所以外で利用すると回線が解約される恐れがあるため、自宅以外でも利用したい人には向きません。

とくとくBB ホームWi-Fiは利用場所の制限がありません。コンセントさえあれば、自宅以外でも使えます。

重量はそこまで重くないのでリュックサックなどで持ち運び可能

とくとくBB ホームWi-Fiの端末は据え置き型のルーターですが、重量は600g台に抑えられています。

さすがにポケットに入れるのは不可能ですが、リュックサックや大きめのカバンであれば十分持ち運びが可能です。

実家に帰省する際や、出張先のホテルなどでインターネットを使いたいときに重宝するでしょう。

実効速度の違い

home 5Gの方が速い

約2年前は、どちらも実効速度が同じくらいでしたが、現在はhome 5Gの方が速いです。

実効速度を比較

  • とくとくBB ホームWi-Fi:約110Mbps
  • home 5G:約210Mbps

どちらも5G通信に対応。au・WiMAX回線を利用するのがとくとくBB ホームWi-Fi、ドコモ回線を利用するのがhome 5Gです。

理論値通りなら回線の品質に大きな差は無いはずですが、口コミから集計した実効速度ではhome 5Gの速度の方が約2倍も優勢となっています。

とくとくBB ホームWi-Fiがおすすめな人

とくとくBB ホームWi-Fiは次のような人におすすめです。

  • 今すぐにインターネットを使いたい人
  • 工事の許可取りや確認が面倒な人
  • 出張・帰省・旅行などで端末を持ち込みたい人
  • auまたはUQモバイルのスマホを使っている人
  • 無駄な費用無しで後から光回線に切り替えたい人
  • マンションに備え付けのネットが遅すぎる人

今すぐにインターネットを使いたい人

とくとくBB ホームWi-Fiは今すぐにインターネットを使いたい人におすすめです。最短で申し込んだその日に発送され、早ければ翌日には利用開始できます。

光回線と違い、開通工事も必要ありません。テレワークで急遽インターネット環境を構築したい人や、引っ越し直後からインターネットを利用したい人にもピッタリです。

工事の許可取りや確認が面倒な人

賃貸住宅に住んでおり、工事の許可取りや確認が面倒な人にも、とくとくBB ホームWi-Fiは最適です。

戸建て住宅と違い、賃貸住宅で光回線を利用する際はオーナーや管理会社へ工事の許可を取る必要があります。

わざわざ許可を取るのは面倒ですし、許可を取れず工事ができないことも少なくありません。

とくとくBB ホームWi-Fiは開通工事をする必要がなく、賃貸住宅でも工事の許可を取らずに使えます。引っ越す時もルーターを持ち運ぶだけなので、撤去工事が不要です。

出張・帰省・旅行などで端末を持ち込みたい人

出張や旅行、帰省時などに端末を持ち込みたい人にもとくとくBB ホームWi-Fiはおすすめです。

他のホームルーターサービスと違い、とくとくBB ホームWi-Fiは利用場所の制限がありません。コンセントさえあれば、自宅以外の場所に持ち込んで使えます。

出張先のホテルで作業する場合や、インターネット環境がない実家へ帰省する際などに便利です。

auまたはUQモバイルのスマホを使っている人

auまたはUQモバイルのスマホを使っている場合は、インターネット回線をとくとくBB ホームWi-Fiにするとお得です。

auスマートバリューもしくは自宅セット割が適用され、スマホ代が毎月最大1,100円割引されます。とくとくBB ホームWi-Fiと組み合わせることで、ネット+スマホのトータル料金がお得です。

無駄な費用無しで後から光回線に切り替えたい人

無駄な費用をかけずに後から光回線に切り替えたい人も、とくとくBB ホームWi-Fiを検討しましょう。

とくとくBB ホームWi-Fiユーザーは、後からGMOとくとくBBが提供する光回線サービス(とくとくBB光やドコモ光など)へ変更できます。違約金などはかかりません。

光回線は開通工事が必要なので、利用できるまで1~2ヶ月ほどかかります。工事完了までホームルーターを利用することで、インターネットを使えない期間が発生しません。

「新居で光回線を使いたいけど、インターネットを使えない期間があるのは困る」という人は、まずとくとくBB ホームWi-Fiを契約し、その後に光回線を契約するのがおすすめです。

マンションに備え付けのネットが遅すぎる人

マンションやアパートに備え付けのインターネットが遅すぎる場合も、とくとくBB ホームWi-Fiを検討しましょう。

一部のマンションやアパートにはインターネット回線が備え付けられており、入居者は無料で利用できます。ところが、備え付けのインターネット回線は通信速度がイマイチです。

しかもすでにインターネット回線が備え付けられている場合、新しい光回線を利用したくても工事の許可が下りないことがよくあります。

とくとくBB ホームWi-Fiは光回線に比べるとやや遅いものの、普段使いなら問題ない速度です。備え付けのインターネット回線よりも快適に使える可能性が高いでしょう。

開通工事も不要なので、マンションやアパートでも許可を取ることなく使えますよ。

\ 誰でも高額キャッシュバック /

とくとくBB ホームWi-Fiがおすすめでない人

次のような人には、とくとくBB ホームWi-Fiはおすすめできません。

  • オンラインゲームのヘビーユーザー
  • 頻繁にアップロードを行う仕事をしている人

オンラインゲームのヘビーユーザー

オンラインゲームのヘビーユーザーには、とくとくBB ホームWi-Fiはおすすめできません。

とくとくBB ホームWi-Fiは光回線に比べると通信速度・安定感で劣りますし、Pingが高いのでラグが発生しやすくなります。

高速通信で安定した通信を求められるオンラインゲームのプレイには向きません。パソコンや家庭用ゲーム機でオンラインゲーム、とくにFPSや格闘ゲームを快適にプレイしたい場合は光回線を利用してください。

ブラウザゲームやスマホのソーシャルゲームくらいならとくとくBB ホームWi-FiでもOKです。

頻繁にアップロードを行う仕事をしている人

頻繁にアップロードを行う仕事をしている場合も、とくとくBB ホームWi-Fi はおすすめできません。

とくとくBB ホームWi-Fi は下り回線(ダウンロード)こそ高速ですが、上り回線(アップロード)は平均10~20Mbpsに留まります。

大容量ファイルのアップロードには時間がかかるでしょう。

テレワークで大容量ファイルを送信する頻度が高い人や、YouTubeなどに動画を投稿する人は、ホームルーターではなく光回線がおすすめです。

とくとくBB ホームWi-Fiを利用する流れ

とくとくBBホームWi-Fiにキャッシュバック付きで申し込む手順は以下の通りです。

  • 必要事項を記入して申し込む
  • 端末を受け取って利用を開始する
  • キャッシュバックを申請する

各工程を詳しく見ていきましょう。

手順1:必要事項を記入して申し込む

まずはキャンペーンサイトにアクセスし、とくとくBB ホームWi-Fiを申し込んでください。他のページから申し込むとキャンペーンが適用されず、キャッシュバックをもらえません。

キャンペーンサイトにアクセスしたら、「お申込み」もしくは「お申込みはコチラ」ボタンからとくとくBB ホームWi-Fiを申し込みましょう。

端末および料金プランは1つしかないため、迷うことはありません。オプションについては、必要なものだけ選択してください。

お客様情報

あとは名前や性別、住所などの必要事項を入力すれば申し込み完了です。手続きは簡単で、早ければ5分ほどで記入が終わります。

手順2:端末を受け取って利用を開始する

とくとくBB ホームWi-Fiの申し込み完了後、早ければ最短翌日には端末が届きます。

端末を受け取ったら同梱しているSIMカードをセットし、コンセントに挿して電源をつけましょう。あとはスマホやパソコンなどの通信機器と接続するだけでOKです。

手順3:キャッシュバックを申請する

キャッシュバック申請は任意ですが、お得なので忘れず申し込んでおきましょう

端末発送月から11ヶ月目に、キャッシュバック特典の振込に関する指定口座確認の案内メールが届きます。メールの指示に従って受け取り口座を登録してください。

受け取り口座を登録した翌月末日に、キャッシュバックが振り込まれます。

案内メールが送信された翌月末日までに受け取り口座を登録しなかった場合、キャッシュバックを受け取れないので注意してください。

とくとくBB ホームWi-Fiに関するQ&A

最後に、とくとくBB ホームWi-Fiに関するQ&Aをまとめました。

とくとくBB ホームWi-Fiはどんなサービスですか?

ひと言でいえば、工事不要でコンセントに挿すだけの置くだけWi-Fi

とくとくBB ホームWi-Fiはコンセントに挿すだけでインターネットに繋がる「ホームルーター(置くだけWi-Fi)」です。

スマホと同じようにモバイルデータ通信を利用してインターネットに繋がるため、光回線などの固定回線と違い開通工事の必要がありません。

ホームルーターの仕組みと特徴

端末を受け取ったその日からすぐにインターネットを利用できます。

固定回線の開通工事ができない賃貸住宅に住んでいる場合や、テレワークなどですぐにインターネット環境が必要な人におすすめです。

外出先でカバンに入れて使用することはできない

とくとくBB ホームWi-Fiは外出先でカバンに入れて使うといったことはできません。バッテリーを搭載しておらず、利用するためにはコンセントに挿して使う必要があります。

そのため、自宅だけでなく外出先でも使う場合はポケット型WiFi(モバイルWi-Fiルーター)がおすすめです。バッテリー駆動なので、コンセントがない場所でも利用できます。

速度制限にかかることはある?

とくとくBB ホームWi-Fiはデータ容量が無制限で使い放題です。動画視聴やゲーム、ビデオ会議なども思う存分利用できます。

普段のデータ容量は無制限で使い放題

ただし、速度制限が全くないわけではありません。

とくとくBB ホームWi-Fiの速度制限

  • プラスエリアモードを30GB以上使うと当月末まで最大128kbpsに制限
  • 一定期間内に大量のデータ通信を使うと混雑する時間帯に速度制限がかかることがある

プラスエリアモードの速度制限について

プラスエリアモードは通常時(スタンダードモード)より広いau 4G LTE/5Gエリアを利用できるモードです。

スタンダードモードより繋がりやすくなり通信速度も向上しますが、月30GB以上使うと当月末まで最大128kbpsに制限されます。

プラスエリアモードの速度制限は、あくまでもプラスエリアモードのみ対象です。スタンダードモードに戻せば、通常の速度でデータ通信が使えます。

大量のデータ通信による速度制限について

スタンダードモードでも、一定期間内に大量のデータ通信を使うと混雑する時間帯に速度制限がかかる可能性があります。

とはいえ、具体的にどれくらい使えば速度制限にかかるかは明言されていません。

常識的な範囲内であれば速度制限にかかることはないため、スタンダードモードは無制限に使い放題と思っておけば良いでしょう。

回線の品質はいいの?

とくとくBB ホームWi-FiはUQコミュニケーションズの「WiMAX +5G」サービスを利用しています。

あくまで理論値ですが下りの最大通信速度は4.2Gbpsと驚異的。回線の品質は非常に良いと言えるでしょう。

とくにau 5G対応エリア内であれば、固定回線にも負けない速度でインターネットを楽しめるでしょう。ホームルーターでも、できる限り通信速度を重視したい人におすすめです。

キャリアアグリゲーション(WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの同時使用)に対応

とくとくBB ホームWi-Fiはキャリアアグリゲーションに対応しています。

キャリアアグリゲーションとは、複数の周波数帯を同時に使用することで通信速度や安定性を向上される技術のことです。

とくとくBB ホームWi-FiではWiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gを同時に使用することで高速通信を実現しています。

気を付けたい注意点はある?

とくとくBB ホームWi-Fiの注意点は以下の通りです。

  • 36ヶ月以内に解約すると端末代の残債がかかる
  • 通信速度は光回線に劣る
  • プラスエリアモードには月30GBまでの速度制限あり
  • 外出先で持ち歩きながら使うことはできない

まず、契約縛りがないとくとくBB ホームWi-Fiですが、36ヶ月以内に解約すると端末代の残債がかかる点には注意しましょう。最低でも、キャッシュバックがもらえる12ヶ月以上は使うのがおすすめです。

また、高速通信を無制限に使えるのが特徴の1つですが、通信速度や安定感は光回線などの固定回線に劣るため注意。プラスエリアモードは月30GBまでの制限があるため使い過ぎないようにしてください。

そのほか、とくとくBB ホームWi-Fiは利用場所の制限がないため自宅以外でも使えますが、コンセントに挿す必要があるため、持ち歩きながらの利用は不可能な点に気を付けて下さい。

初期契約解除は申請できる?

とくとくBB ホームWi-Fiは初期契約解除制度の対象です。

端末が到着した日、または契約内容確認書面を受け取った日のいずれか遅い日から8日以内であれば、初期契約解除制度を利用して解約できます。違約金や損害賠償などは請求されません。

ただし、事務手数料3,300円はかかります。また、初期契約解除する場合は端末の返却が必要です。返却しなかった場合は端末代を全額請求されるので、速やかに返却しましょう。

初期契約解除制度で解約できるのは個人名義で契約した場合のみです。法人名義で契約した場合は適用されません。

まとめ

とくとくBB ホームWi-Fiはコンセントに繋ぐだけですぐに使えるホームルーターサービスです。

開通工事が不要なので、今すぐにインターネット環境を整えたい人や、開通工事ができない物件に住んでいる人に向いています。

高額キャッシュバックがもらえますし、端末代も実質無料です。他社で発生した解約時の費用を負担してくれるのも魅力。au・UQモバイルユーザーならセット割でスマホ代も安くなります。

お得なホームルーターを利用したいなら、ぜひ検討してみてください。

\ 誰でも高額キャッシュバック /

当サイトの運営者



BizPlusブログは、BizPlusが運営するWiFi・光回線・スマホ修理・ライブ配信アプリなどの情報を発信するメディアです。個人・法人のお客さまへ独自の通信サービスで支援を行ってきた経験を活かし、ユーザーのニーズを満たすコンテンツ作成を心がけています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次