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arrows We3・We2・We2 Plusの違いは何?
FCNTのエントリーモデル「arrows Weシリーズ」の2026年新機種「arrows We3」が2026年6月11日に正式発表されました。
arrows We3の発売スケジュール
- 2026年6月11日予約受付開始
- 2026年6月25日発売
それぞれの違いや何が進化したのかが比較されることが多い3機種
- 2026年6月25日に発売されるされたarrows We3
- 2024年8月16日に発売されたarrows We2
- 2024年8月9日に発売されたarrows We2 Plus
arrows We3の特徴
デザインの違い

- よりシンプルなデザインに変化
- くすみカラー→明るい色合いに変化
スペックの違い
- チップセット性能がarrows We2・We2 Plusと比較して低くなった
- RAMメモリ容量が8GBのSIMフリー版が選べる
- OSアップデート回数が1回に改悪された
- セキュリティアップデート保証期間が3年間に改悪された
- ディスプレイ解像度がarrows We2と比べて高精細になった
- SDカードスロットの対応容量が最大2TBに強化された
- 外側カメラ性能が強化された
- 防水等級がIPX9に強化された
販売窓口
- SIMフリー
- ドコモ・ahamo
- au
- UQモバイル
- 楽天モバイル
arrows We2の特徴
デザインの違い

- シンプルなデザイン
- 落ち着いた3色のカラーバリエーション
スペックの違い
- チップセット性能は最新モデルarrows We3よりも若干高い
- ディスプレイ解像度がarrows We3と比べて低い
- SDカードスロットの対応容量が最大1TBと低い
- RAMメモリ容量は4GBしか選べない
販売窓口
- SIMフリー
- ドコモ・ahamo
- au
- UQモバイル
- ソフトバンク
- 楽天モバイル
arrows We2 Plusの特徴
デザインの違い

- シンプルなデザイン
- 落ち着いた2色のカラーバリエーション
スペックの違い
- チップセット性能が3機種の中で最も高い
- ROMストレージ容量が大容量
- RAMメモリが8GBと大容量
- 外側カメラの構成が広角+超広角の2カメラで実用的
- インカメラの性能が3機種の中で最も高い
- 3機種の中で唯一有機EL方式のディスプレイを搭載
- ディスプレイ解像度が3機種の中で最も高い
- SDカードスロットの対応容量が最大1TBと低い
販売窓口
- SIMフリー版
- ドコモ・ahamo版
- 楽天モバイル版
arrows We3・We2・We2 Plusはレガシー機能が充実
レガシー機能に対応
- 3.5mm丸型端子(イヤホンジャック)を搭載
- microSDカードスロットを搭載
- FMラジオ搭載
arrows We3のMNP一括価格を比較
arrows We3のMNP一括価格比較表
arrows We3
| 携帯キャリア名 | 一括払い 販売価格 | オンライン 割引額 |
ahamoで購入→
![]() |
12,100円 | 9,900円割引 |
楽天モバイルで購入→
![]() |
実質18,980円 | 最大16,000ポイント還元 |
ドコモで購入→
ドコモプラン比較→ |
12,100円 | 9,900円割引 |
![]() |
16,500円 | 16,500円割引 |
UQモバイルで購入→
![]() |
16,500円 | 16,500円割引 |
| SIMフリー版 | 42,000円 | 割引なし |
関連記事

arrows We3・We2・We2 Plusの2年返却・月々支払額を比較
arrows We3の2年返却プログラム支払総額比較表
arrows We3
| 携帯キャリア名 | 2年返却 支払総額 | 2年返却 月々支払額 |
![]() |
11,047円 特典利用料最大11,000円含む |
2円
(初月のみ3円) |
UQモバイルで購入→
![]() |
47円 | 2円
(初月のみ3円) |
arrows We3・We2・We2 Plusのスペックの違い
arrows We3はチップセット性能がスペックダウン・アップデート保証が改悪
arrows We3には、arrows We2シリーズ2機種と比べてスペックやサポート内容が明確に改悪された部分があります。
- チップセット性能
- OSアップデート回数
- セキュリティアップデート保証期間
| arrows We3 | arrows We2 | arrows We2 Plus |
|
![]() |
![]() |
155.5mm |
155mm 73mm 8.9mm |
162mm 75mm 8.5mm |
約189g |
約179g | 約182g |
MediaTek Dimensity 6300 |
MediaTek Dimensity 7025 オクタコア 2.5GHz + 2.0GHz |
Snapdragon 7s |
4GB |
4GB | 8GB |
64GB |
64GB 128GB |
256GB |
搭載 |
搭載 最大1TBの microSDXC カードに対応 |
搭載 最大1TBの microSDXC カードに対応 |
約6.14インチ |
約6.1インチ |
約6.6インチ |
TFT方式(液晶) |
TFT方式(液晶) |
有機EL |
1,984 x 900 px |
1,560 x 720 px |
2,400 x 1,080 px |
最大120Hz |
最大120Hz | 最大120Hz |
最大1,000ニト |
最大1,000ニト | 最大1,200ニト |
広角 |
広角 5,010万画素 F1.88 マクロ 190万画素 F2.4 |
広角 |
800万画素 |
800万画素 F2.0 |
1,610万画素 |
1/1.95インチ(広角) |
1/2.7インチ(広角) 1/5.1インチ(マクロ) 1/4.0インチ(インカメラ) |
1/2.7インチ(広角) 1/4.0インチ(マクロ) 1/3.1インチ(インカメラ) |
5,000mAh |
4,000mAh | 5,000mAh |
PD 3.0対応 |
PD 3.0対応 | PD 3.0対応 |
非対応 |
非対応 | 非対応 |
USB-C端子 |
USB-C端子 | USB-C端子 |
搭載 |
搭載 3.5mm丸型端子 |
搭載 3.5mm丸型端子 |
搭載 |
搭載 | 搭載 |
1枚 |
1枚 | 1枚 |
1枚 |
1枚 | 1枚 |
対応 |
対応 nano-SIM + eSIM |
対応 nano-SIM + eSIM |
非対応 |
非対応 | 非対応 |
Sub6対応 |
Sub6対応 ミリ波非対応 |
Sub6対応 ミリ波非対応 |
搭載 |
搭載 | 搭載 |
指紋認証 |
指紋認証 顔認証 |
指紋認証 顔認証 |
IPX9 |
IPX8 | IPX8 |
IP6X |
IP6X | IP6X |
Android 16 |
Android 14〜16 (購入時期によって異なる) |
Android 14〜16 (購入時期によって異なる) |
最大1回 |
最大2回 Android 16まで |
最大2回 Android 16まで |
発売から3年間 |
発売から4年間 2028年まで |
発売から4年間 2028年まで |
arrows We3はチップセット性能がスペックダウン
スマホのチップセット性能の重要性
スマートフォンの性能を決める重要な要素はチップセット性能とRAMメモリ容量です。
スマホに高い負荷がかかるゲーム、動画撮影、高画質な動画視聴が快適になる。
arrows We3のチップセット性能はarrows We2・We2 Plusより低い
arrows We3に搭載されているチップセットはMediaTek Dimensity 6300ですが、旧世代モデルarrows We2・We2 Plusと比較して性能面で劣っています。
チップセット性能で選ぶならarrows We2 Plus
チップセット性能の順位
- arrows We2 Plus(Snapdragon 7s
Gen2)→最も高い - arrows We2(MediaTek Dimensity 7025)→低い
- arrows We3(MediaTek Dimensity 6300)→さらに低い可能性がある
最大容量が1TB→2TBにグレードアップ
arrows We2・We2 Plusは最大1TBのmicroSDXCカードを外部容量として使用できるSDカードスロットが搭載されていました。
arrows We3は最大対応容量が2TBにグレードアップ。microSDカードスロットを本体に搭載するスマホは2026年モデルとしては貴重です。
arrows We3もmicroSDカードスロットを継続
最大容量が1TB→2TBにグレードアップ
arrows We2・We2 Plusは最大1TBのmicroSDXCカードを外部容量として使用できるSDカードスロットが搭載されていました。
arrows We3は最大対応容量が2TBにグレードアップ。microSDカードスロットを本体に搭載するスマホは2026年モデルとしては貴重です。
arrows We3はアップデート回数・セキュリティ保証期間が短い
arrows We2・We2 Plusと比較して改悪
OSアップデート回数とセキュリティアップデート保証期間の長期化がトレンドです。
arrows We2・We2 Plusは最大2回のOSアップデート、発売から4年間のセキュリティアップデートが保証されていました。
arrows We3は最大1回のOSアップデート、発売から3年間のセキュリティアップデートが保証されていますが、arrow We2・We2 Plusと比べて保証内容が改悪されています。
arrows We3・We2・We2 Plusのカラバリの違い
arrows We3→ライトブルー、ブラック、ホワイトの3色
arrows We3はarrows We2と比較してよりはっきりとした色彩の3色が用意されました。



arrows We2→ライトブルー、ネイビーグリーン、ライトオレンジの3色
arrows We2はarrows We3と比べて落ち着いた色彩の3色が用意されています。



arrows We2 Plus→スレートグレイ・シャンパンシルバーの2色
arrows We2は上位モデルらしい落ち着いた色彩の2色が用意されました。


arrows We3・We2・We2 Plusの取扱キャリアの違い
arrows We3のキャリア版はドコモ・au・楽天モバイルで発売
arrows We3はドコモ、au、楽天モバイルの3キャリアから2026年6月25日に発売されます。
| モデル | arrows We3 | arrows We2 | arrows We2 Plus |
| 発売日 | 2026年6月11日予約開始 2026年6月25日発売 |
2024年8月16日 | 2024年8月9日 |
| ドコモ |
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| ahamo |
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| au |
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| UQモバイル |
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| ソフトバンク |
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| ワイモバイル |
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| 楽天モバイル |
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| SIMフリー版 |
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arrows We3・We2・We2 Plusの対応バンドとキャリア回線との相性
arrows We2・We2 Plusはドコモの5G回線との相性がやや悪いです。
arrows We3の対応バンド一覧
arrows We3は国内4キャリアの4G/5G回線の主要なバンドに全て対応しています。
5G:n1 /n3 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79
LTE(国内):B1 / B3 / B8 / B18 / B19 / B28 / B39 / B41 / B42
arrows We3はキャリア版とSIMフリー版の対応バンドの差がなくなった
arrows We3はキャリア版とSIMフリー版で対応バンドの差・違いがなくなりました。
| キャリア | arrows We3 SIMフリー版 |
arrows We3 ドコモ版 au版 楽天モバイル版 |
| ドコモ回線 4G/5G重要バンド
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| au回線 4G/5G重要バンド
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| ソフトバンク回線 4G/5G重要バンド
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| 楽天モバイル回線 4G/5G重要バンド |
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arrows We2・We2 Plusはキャリアごとに対応バンドに差があった
arrows We2・We2 Plusはキャリア版とSIMフリー版の対応バンドに差がありました。
ドコモ版
- ドコモ独自の5Gバンド(n79)に対応
- 他社キャリアの主要バンドの一部が削られている
ドコモ以外のキャリア版
- ドコモ独自の5Gバンド(n79)が削られている
arrows We3・We2・We2 Plusは5Gミリ波に非対応
限定されたエリアで提供されている、5Gミリ波(5G mmWave)への対応はarrows We3でも見送られました。
arrowsシリーズの中での位置付け
スペックの高さはAlpha→Weシリーズ Plus→Weシリーズの順で下がっていく。
| スペック・価格が 高い順 |
機種名 |
| Alpha 上位モデル |
定価78,000円
|
| Weシリーズ Plus ミドルレンジモデル |
定価49,800円
|
| Weシリーズ エントリーモデル |
定価42,000円
|








