グーグルピクセル10aのデュアルSIMはeSIM2枚や複数枚で通信できるのか解説。

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目次

グーグルピクセル10aはデュアルSIMに対応

低価格なaシリーズの最新機種グーグルピクセル10aがGoogleより正式発表されました。

グーグルピクセル10aをデュアルSIMで使いたい…

いきなり結論

グーグルピクセル10aでデュアルSIMできる組み合わせ

  • SIMカード + eSIM
  • eSIM + eSIM(eSIM2枚)

グーグルピクセル10aでデュアルSIMできない組み合わせ

  • SIMカード + SIMカード(SIMカード2枚)

グーグルピクセル10aのスペックまとめ

本体スペック
  • Tensor G4チップ搭載
  • 8GBのRAM容量
  • 128GB/256GBのROM容量
  • 30Wの急速有線充電に対応
  • 10WのQiワイヤレス充電に対応
  • 6.3インチ OLEDディスプレイ
    カメラ性能
    • 48MP広角カメラ
    • 13MP超広角カメラ
    • 13MPインカメラ
    • 光学1倍、0.5倍ズームに対応
    サイズ・デザイン
    • サイズと重さはGoogle Pixel 9aとほぼ同じ
    • 完全にフラットな形状の背面カメラ
    カラーバリエーション
    • Berry(赤)、Fog(薄緑)、Lavender(青紫)、Obsidian(黒)の4色

    スペックがグーグルピクセル10aとほぼ変わらないグーグルピクセル9aが安い

    グーグルピクセル9aのスペックやデザインはグーグルピクセル10aとほとんど同じ

    グーグルピクセル9a

    Google Pixel 9aのスペック

    • チップセット(Tensor G4搭載)
    • ROM容量(128GB/256GB)
    • RAM容量(8GB)
    • 6.3インチディスプレイ(解像度2424 x 1080px)

    グーグルピクセル10aはeSIM2枚 or eSIM+SIMカードでデュアルSIM化できる

    グーグルピクセル10aの物理SIMカードスロットは1枚分のみという制約がありますが、eSIMを最低でも1回線利用すればデュアルSIM端末として利用できます。

    回線A 回線B デュアルSIM
    SIMカード SIMカード
    • できない
    SIMカード eSIM
    • できる
    eSIM eSIM
    • できる

    グーグルピクセル10aはSIMカード2枚でデュアルSIM化できない

    物理SIMのスロットは1枚分しかない

    グーグルピクセル10aのSIMカードスロットは1枚分しか用意されていません。

    対応するSIMカードサイズはスマホでは一般的なnano-SIMサイズです。

    nano-SIMカード

    使用するサイズに押し出して使うマルチSIMカードも使える。

    • nano-SIM
    • マルチSIM / USIM

    物理SIM2枚対応よりもeSIMへの対応を優先

    SIMカードの差し替えが不要なeSIMでスマホ回線を契約するユーザーも世界的に増えてきています。

    グーグルピクセル10aはeSIMへの対応も必須要件に含まれ、物理SIMカードスロットが占める面積は最小限に抑えたい要因がありました。

      2つの電話番号を同時に待受状態にできる

      グーグルピクセル10aはDual SIM Dual VoLTE(DSDV)に対応

      デュアルSIMで利用中のグーグルピクセル10aでは、2つの電話番号を同時に待受状態にできます。

      グーグルピクセル10aはDual SIM Dual VoLTE(DSDV)方式のデュアルSIMに対応しています。

      • 2つの電話番号の着信を同時に待受できる
      • 1つのSIMで通話中にもう1つのSIMの着信を受けられる
      • 通話中にデータ通信が可能
      • SIMの切り替えは自動

      どちらの電話番号にかかってきた電話も即座に受けることができる

      以下の例では、楽天モバイルの物理SIM、povoのeSIM(↓アイコンのSIM)を併用してデュアルSIM化しています。

      どちらの電話番号にかかってきた電話も即座に受けることができる

      電話とデータ通信で使用するSIMを別々にできる

      • 電話用のSIMには通話が使い放題で安いモバイル回線(例 povo)
      • データ通信用のSIMにはデータが使い放題で安いモバイル回線(例 楽天モバイル)

      をそれぞれ優先的に使うSIMとして設定すると、1つのキャリアで電話+データ通信を使う場合よりもモバイル回線料金を安く済ませることも可能です。

      使用するSIMの設定方法

      設定アプリで操作

      設定画面の出し方

      1. 設定アプリを開く
      2. ネットワークとインターネットをタップ
      3. SIMをタップ

      プライマリSIMの欄で通話やSMS、データ通信で優先的に使用するSIMを設定することができます。

      設定項目 設定される内容
      通話 電話発信時に優先的に使用する電話番号
      テキストメッセージ SMS送信時に優先して使用する電話番号
      モバイルデータ データ通信で優先的に使用するSIM

      発信時に使う電話番号を毎回選ぶことも可能

      通話で優先的に使用するSIMは以下の選択肢から選べる

      • 回線A
      • 回線B
      • 毎回確認

      毎回確認を選択すれば、電話をかける際に毎回2つの電話番号の中からどちらの番号で電話を発信するか?を選択するダイアログが表示されるようになります。

      グーグルピクセル10aは4キャリアのバンドに対応

      グーグルピクセル10aはドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの4キャリアで発売されるスマートフォンです。

      そのため、4キャリアの回線にマルチに対応するバンドを搭載しています。

      国内のMVNOの格安SIM回線のバンドにも漏れなく対応しています。

      どのキャリアで買っても対応バンドは同じ

      どのモデルを選んでも、SIMフリー版とキャリア版にバンドの違いはない

      • ドコモ版(ahamo版)
      • au版
      • ソフトバンク版
      • 楽天モバイル版
      キャリア 通信プラン
      ブランド
      バンド対応
      ドコモ回線
      • ドコモ
      • ahamo
      • 5G対応
      • 4G対応
      au回線
      • au
      • UQモバイル
      • povo
      • 5G対応
      • 4G対応
      ソフトバンク回線
      • ソフトバンク
      • ワイモバイル
      • LINEMO
      • 5G対応
      • 4G対応
      楽天モバイル回線
      • 楽天モバイル
      • 5G対応
      • 4G対応
      MVNO回線(格安SIM)
      • mineo
      • IIJmio

      他多数

      • 5G対応
      • 4G対応

      圏外・電波障害対策になる

      2つのスマホ回線のキャリアを分ければ、普段は格安なSIMを利用しつつ、遠方や山間部ではドコモ回線を使用したSIMに切り替えて圏外を防止するようなお得な使い方ができます。

      携帯電話基地局(筆者撮影)

      大規模な通信障害が発生したときにも有効です。

      (例)

      • ドコモで通信障害
      • au、ソフトバンク、楽天モバイルでは通信障害が発生しないことがほとんど

        グーグルピクセル7以降は全機種がデュアルeSIMに対応

        多くのAndroidスマホでは、同時に利用できるeSIMは1回線までというモデルがまだまだ多いです。

        グーグルピクセル7/7 Pro以降の全機種では2回線のeSIMを一つのスマホで同時に利用できるデュアルeSIM機能に対応しています。

        デュアルSIMの組み合わせ

        • SIMカード + eSIM
        • eSIM + eSIM
        • SIMカード + SIMカード

          eSIMは同時に2枚使える

          • グーグルピクセル10a
          • グーグルピクセル10/10 Pro/10 Pro XL/10 Pro Fold
          • グーグルピクセル9a
          • グーグルピクセル9/9 Pro/9 Pro XL/9 Pro Fold
          • グーグルピクセル8a
          • グーグルピクセル8/8 Pro
          • グーグルピクセルFold
          • グーグルピクセル7a
          • グーグルピクセル7/7 Pro

            グーグルピクセル6a以前の機種はデュアルeSIM非対応

            SIMカード + eSIMの組み合わせのみでデュアルSIM化できる

            デュアルSIMの組み合わせ

            • SIMカード + eSIM
            • SIMカード + SIMカード
            • eSIM + eSIM

            eSIMは1枚まで

            • グーグルピクセル6a
            • グーグルピクセル6/6 Pro
            • グーグルピクセル5a
            • グーグルピクセル5
            • グーグルピクセル4a
            • グーグルピクセル4

            SIMカードの再発行には手数料がかかり差し替えが面倒

            契約中のスマホ回線をすべてeSIMで管理すれば、SIMカードの差し替えや再発行の手間がなくなります。

            SIMカードの再発行には通常手数料がかかります。

            eSIMは物理的なコストがかからないことから、再発行時の手数料が無料になるモバイル回線サービスが多いです。

            当サイトの運営者

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