お役立ち情報(法人)

TOPICS

bizair

おすすめのレンタルできる法人向けWi-Fi比較5選!選び方や個人契約との違いもあわせて解説

2023年11月30日

おすすめのレンタルできる法人向けWi-Fi比較5選!選び方や個人契約との違いもあわせて解説

法人がWi-Fiを選ぶ際は、法人向けのものを選ぶのがおすすめです。法人向けの相談窓口や法人専用の割引プランなどのメリットを享受できます。ただ、法人向けWi-Fiに限ったことではありませんが、契約期間の縛りがあるサービスが多いです。

しかし、中には少しの間だけWi-Fiを利用したいという法人の方もいるでしょう。そこで今回の記事では、おすすめのレンタルできる法人向けWi-Fiを5つ紹介します。選び方やレンタルの申し込み手順も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

レンタルできる法人向けWi-Fiの選び方

レンタルできる法人向けWi-Fiを選ぶ際は、以下のポイントに注目しましょう。

  • レンタルできる台数
  • データ容量
  • 支払方法
  • 対応エリア
  • サポート体制
  • 違約金の有無
  • 短期間のレンタル可否

それぞれについて詳しく解説します。

レンタルできる台数

法人向けWi-Fiでは、複数台のレンタル契約が可能です。レンタルできる台数は契約するサービスによって異なるため、自社に必要な台数に合わせて利用するサービスを検討しましょう。数台で良いのであればどのサービスでも問題ありませんが、数百台必要な場合などは大口割引のあるサービスを選ぶとお得です。

1台からの契約に対応しているサービスがほとんどですが、稀に「〇台以上」といった最低契約台数が設けられているケースもあるので注意しましょう。また、今後契約台数を増やす見込みがある場合は、途中で契約台数を追加できるか確認しておくことが大切です。

データ容量

Wi-Fiサービスは、月毎に使えるデータ容量に比例して料金が高くなります。しかし、安いからと言ってあまりにもデータ容量が少ないプランで契約してしまうと、業務に支障をきたす可能性があります。

そのため、どのくらいのデータ容量が必要なのか把握しておくことが大切です。以下の表は各項目とそれに必要なデータ容量をまとめたものなので、ぜひ参考にしてみてください。

20GB50GB100GB
オンライン会議(ZOOM)33時間83時間166時間
メールの送受信41,800通104,500通209,000通
動画の再生20~30時間60~80時間100~150時間

支払方法

Wi-Fiサービスを法人契約する際は、クレジットカード以外に請求書払いや口座振替といった支払方法を選べます。例えば、請求書であれば担当者が契約しやすく、経理の手続きもしやすいです。

可能な支払方法は契約するWi-Fiサービスによって異なるため、事前に確認しておきましょう。そのうえで自社の経理にマッチした支払方法を選べるサービスを選ぶのがおすすめです。

対応エリア

契約するWi-Fiサービスごとに対応しているエリアが異なります。全国で利用可能なサービスであっても、山間部などで利用できないケースもあるので事前に確認しておきましょう。

また、海外出張の機会がある法人の方は、海外利用ができるかの確認が必要です。ただし、国内利用と海外利用では料金体系が異なる場合もあるので注意しましょう。

サポート体制

Wi-Fiサービスを利用していると、「機器が故障してしまう」「通信ができない」といったトラブルが発生することも少なからずあります。法人利用の場合、トラブルの際に適切なサポートを受けられないと、業務に支障が出てしまうでしょう。

そのため、法人向けWi-Fiを選ぶ際は、法人専用の相談窓口があるかなどのサポート体制に注目しましょう。レンタルできる法人向けWi-Fiの中には、24時間のサポート体制を敷いているサービスもあります。

違約金の有無

法人向けWi-Fiサービスを契約する際は、違約金の有無にも注目しましょう。Wi-Fiサービスには契約期間の縛りがあることが多く、契約期間内に解約をすると違約金が発生するケースが多いです。しかし、レンタル可能なWi-Fiサービスを利用している際、「つながりにくい」「通信が不安定」といった不満が出てくることもあります。

そのような場合に違約金があると、解約しづらくなってしまいます。そのため、レンタルできる法人向けWi-Fiを選ぶ際は、違約金のないサービス、もしくは違約金があっても安いサービスを選ぶのがおすすめです。

短期間のレンタル可否

短期出張やリモートワークなどで一時的に法人向けWi-Fiをレンタルしたいといったこともあるでしょう。そのような場合、短期間のレンタルが可能なWi-Fiサービスを選ぶと便利でしょう。

一時的にWi-Fiが欲しいという法人の方には、短期間のレンタルが可能なWi-Fiサービスがおすすめです。逆に年単位などの長期利用を検討している場合は、長期間の契約プランを選択した方がお得になります。

レンタルできる法人向けWi-Fiの比較表

以下の表は、この後詳しく紹介するレンタル可能な法人向けWi-Fiを比較したものです。詳細については、この後詳しく解説します。

サービス名料金通信速度データ容量最低契約期間
①BizAir+5GforWiMAX月額4,378円【WEB限定】初月無料下り:3.9Gbps、上り:183Mbps無制限37か月(契約解除料:1,100円)
②WiFiレンタル本舗・1泊2日:720円・30泊31日:2,160円回線によって異なる5GB1日~
③NETAGE月額1,980円~(端末によって異なる)下り最大300Mbps7G1日~
④縛りなしWiFi月額1,980円~下り最150Mbps、上り最大50Mbps10G~1日~
⑤WiFiレンタルJAPAN月額2,900~7,300円(短期利用の場合は1日650円)回線によって異なる31日45GB~無制限1日~

おすすめのレンタルできる法人向けWi-Fi比較5選

ここでは、おすすめのレンタルできる法人向けWi-Fiを5つ紹介します。それぞれ特徴を解説しているので、ぜひ自社に合ったWi-Fiサービスを見つけてみてください。

  • BizAir+5GforWiMAX
  • WiFiレンタル本舗
  • ワイモバイル Pocket WiFi
  • ドコモ WiFi STATION
  • WiFiレンタルJAPAN

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①BizAir+5GforWiMAX

引用元:BizAir+5GforWiMAX公式HP

「BizAir+5GforWiMAX」は、高速・大容量通信の5Gに対応したWi-Fiサービスです。レンタルサービスではありませんが、契約解除料が1,100円であるため利用を開始しやすいでしょう。持ち運びには向きませんが、コンセントに挿すだけでインターネットに接続できるため、オフィスや店舗への設置に最適です。

容量無制限で使うことができ、工事も必要ありません。安定した高速通信のWiMAX回線で、光回線よりも安い料金で契約できます。WEB限定の割引キャンペーンを実施しているので、気になる法人の方はぜひ一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

料金月額4,378円(WEB限定)
初月無料
通信速度下り:3.9Gbps
上り:183Mbps
データ容量無制限
最低契約期間37か月(契約解除料:1,100円)

②WiFiレンタル本舗

引用元:WiFiレンタル本舗公式HP

「WiFiレンタル本舗」は、短期間〜長期間のレンタルに対応しているサービスです。ネットで注文して端末を受け取ったらすぐに利用できます。返却も便利で、ポストに投函するだけで完了です。

配送料は全国一律1,100円で、最短翌日に受け取れます。様々なレンタル商品があり、そのラインナップは以下の通りです。

  • SoftBank Pocket WiFi 601HW
  • SoftBank Pocket WiFi 501HW
  • Y!mobile Pocket WiFi LTE GL06P
  • docomo JT201
  • CLOUD AIR-WiFi AIR-1
料金1泊2日:720円
30泊31日:2,160円
通信速度回線によって異なる
データ容量5G
最低契約期間1日〜

③NETAGE

引用元:NETAGE公式HP

「NETAGE」では、豊富なWi-Fiルーターから選んでレンタルできます。「安い」「早い」「簡単」が特徴のサービスで、最短翌日に利用可能です。

配送料は全国一律1,100円で、5G通信に対応したWi-Fiルーターもあります。海外利用が可能で、海外出張や旅行に便利なサービスです。

料金月額1,980円~(端末によって異なる)
通信速度下り最大300Mbps
データ容量7G
最低契約期間1日〜

④縛りなしWiFi

引用元:縛りなしWiFi公式HP

「縛りなしWiFi」は、4つのプランから選べるレンタルサービスです。10・30・60・90Gの4つのプランがあり、データチャージでギガを追加することもできます。

2021年の実績では、9分に1台売れています。豊富な支払方法を選択でき、海外で利用できるのも縛りなしWiFの特徴です。

料金月額1,980円~
通信速度下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
データ容量10G〜
最低契約期間1日〜

⑤WiFiレンタルJAPAN

引用元:WiFiレンタルJAPAN公式HP

「WiFiレンタルJAPAN」では、豊富なWi-Fiルーターと料金プランが用意されています。au WiMAX・SoftBank・docomoの機種から自分に合ったものを選べます。

インターネット経由であれば24時間365日いつでも申し込み可能です。平日月~金の14時までに申し込むと、最短翌日から利用できます。

料金月額2,900~7,300円(短期利用の場合は1日650円)
通信速度回線によって異なる
データ容量45GB~無制限/31日
最低契約期間1日

法人向けWi-Fiのレンタル申し込み手順

法人向けWi-Fiのレンタルを申し込む手順は、以下の流れです。

  1. 見積もりをしてもらう
  2. 申し込みをする
  3. Wi-Fiの利用を開始する

①見積もりをしてもらう

まずは契約したいWi-Fiサービスのホームページにアクセスし、法人向けのページに飛びましょう。契約の前に見積もりを依頼できることが多く、見積もりの際は以下のような情報が必要になります。

  • 法人名
  • 担当者名
  • 連絡先(電話番号・メールアドレス)
  • 契約希望台数
  • 希望プラン
  • 機種(ポケットWi-Fi・置くだけWi-Fi)
  • 利用予定エリア
  • 支払方法

見積もりは書類やPDFですぐにもらえるか、プロバイダーからメールや電話で伝えてくれます。見積もりからそのまま契約まで手続きすることも可能ですが、悩んでいる場合は他社の見積もりと比較して検討してみると良いでしょう。

②申し込みをする

契約するWi-Fiサービスが決まったら、申し込みの手続きに進みます。レンタル業者によって必要な提出書類が異なるため、事前に確認しておきましょう。

契約プランや料金、契約台数に問題がなければ、申し込みを済ませて手続き完了です。

③Wi-Fiの利用を開始する

Wi-Fi端末を受け取ったら、初期設定をしましょう。特別な設定は必要ないため、PCやスマホなどの接続デバイスでパスワードを入力すれば利用を開始できます。

Wi-Fiの法人契約と個人契約の違い

Wi-Fiの法人契約と個人契約には様々な違いがあり、法人が利用する場合は法人契約がおすすめです。ここでは、Wi-Fiの法人契約と個人契約の違いを紹介します。

  • キャンペーン・割引
  • 支払方法
  • サポート内容

キャンペーン・割引

Wi-Fiを法人契約する際は、大口割引を適用してもらえることがあります。法人契約と個人契約には、それぞれ以下のようなキャンペーン・割引があります。

  • 法人契約:大口割引など
  • 個人契約:キャッシュバック・月額料金割引・端末代割引など

支払方法

Wi-Fiを法人契約する際は、個人契約と比べて豊富な支払方法から選べます。法人契約と個人契約の支払い方法には、以下のような違いがあります。

  • 法人契約:クレジットカード・請求書払い・口座振替・銀行振込など
  • 個人契約:基本的にクレジットカードが中心

サポート内容

法人向けのプランを提供している業者は、法人専用の相談窓口を設けていることが多いです。法人専用の相談窓口では、個人契約よりも幅広いサポートを受けられます。また、個人契約だとWEB経由でしか問い合わせできないことが多いですが、法人契約ではチャット・専用窓口・電話・見積フォームなど豊富な問い合わせ手段が用意されています。

法人の事情に合わせた柔軟な対応が可能な場合が多く、細かい注文にも対応してくれるのが特徴です。また、デモ機の貸し出しや資料請求、相談も可能なため、導入検討中の法人の方はうまく活用すると良いでしょう。

まとめ

今回の記事では、おすすめのレンタルできる法人向けWi-Fiを5つ紹介しました。Wi-Fiをレンタルする際は、個人契約よりも法人契約がおすすめです。先述した選び方を参考にして、自社に最適なWi-Fiサービスを見つけてみてください。

なお、持ち運びが不要な法人の方は、「BizAir+5GforWiMAX」がおすすめです。データ容量が無制限なうえに、光回線よりも安い料金で安定した高速通信を実現できます。少しでも興味を持った方は、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

カテゴリー
  • bizair

カテゴリーで絞り込む

代理店様を募集しております

BizPlusでは代理店様を募集しております。
代理店様にあった様々な取引形態を用意しておりますので
まずはお気軽にお問い合わせください。