arrows We3のデュアルSIMでできることを知りたい
FCNTのエントリーモデル「arrows Weシリーズ」の2026年新機種「arrows We3」が2026年6月25日に発売されました。
arrows We3をデュアルSIMで使いたい…
arrows We3

いきなり結論
arrows We3でデュアルSIMできる組み合わせ
- SIMカード+eSIM
arrows We3でデュアルSIMできない組み合わせ
- SIMカード+SIMカード(SIMカード2枚)
- eSIM+eSIM(eSIM2枚)
arrows We3のMNP一括価格比較表
arrows We3
| 携帯キャリア名 | 一括払い 販売価格 | オンライン 割引額 |
ahamoで購入→
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12,100円 | 9,900円割引 |
楽天モバイルで購入→
![]() |
実質18,980円 | 最大16,000ポイント還元 |
ドコモで購入→
ドコモプラン比較→ |
12,100円 | 9,900円割引 |
![]() |
16,500円 | 16,500円割引 |
UQモバイルで購入→
![]() |
16,500円 | 16,500円割引 |
| SIMフリー版 | 42,000円 | 割引なし |
arrows We3を安く買う方法

arrows We3が対応していないデュアルSIMの組み合わせ
SIMカード2枚挿しには対応していない
arrows We3のSIMカードスロットは1枚分しか用意されていません。
物理SIMカード2枚を同時利用できるスペースは用意されていません。
eSIM2枚同時利用には対応していない
arrows We3はeSIMを2回線同時に利用することができません。
arrows We3はSIMカード+eSIMの組み合わせでデュアルSIM化できる
arrows We3の物理SIMカードスロットは1枚分のみという制約がありますが、eSIMを最低でも1回線利用すればデュアルSIM端末として利用できます。
| 回線A | 回線B | デュアルSIM |
| SIMカード | SIMカード |
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| SIMカード | eSIM |
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| eSIM | eSIM |
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arrows We3が対応するSIMカードのサイズ
nano-SIMカード

使用するサイズに押し出して使うマルチSIMカードも使える。
- nano-SIM
- マルチSIM / USIM
デュアルSIM化すれば2つの電話番号を同時待受可能
arrows We3はDual SIM Dual VoLTE(DSDV)に対応
デュアルSIMで利用中のarrows We3では、2つの電話番号を同時に待受状態にできます。
DSDVでできること
- 2つの電話番号の着信を同時に待受できる
- 1つのSIMで通話中にもう1つのSIMの着信を受けられる
- 通話中にデータ通信が可能
- SIMの切り替えは自動
電話とデータ通信で優先的に使うSIMを使い分ける
- 電話用のSIMには通話が使い放題で安いモバイル回線(例 povo)
- データ通信用のSIMにはデータが使い放題で安いモバイル回線(例 楽天モバイル)
をそれぞれ優先的に使うSIMとして設定すると、1つのキャリアで電話+データ通信を使う場合よりもモバイル回線料金を安く済ませることも可能です。
プライマリSIMを設定する方法
設定画面の出し方
- 設定アプリを開く
- 接続をタップ
- SIMマネージャーをタップ
優先SIMの欄で通話やSMS、データ通信で優先的に使用するSIMを設定することができます。
| 設定項目 | 設定される内容 |
| 通話 | 電話発信時に優先的に使用する電話番号 |
| テキストメッセージ | SMS送信時に優先して使用する電話番号 |
| モバイルデータ | データ通信で優先的に使用するSIM |
arrows We3は4キャリアのバンドに対応
arrows We3はドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル回線にマルチに対応するキャリアフリーなバンドを搭載しています。
どのキャリアで買ってもバンドは同じ
arrows We3はキャリア版とSIMフリー版で対応バンドの差がなくなりました。
| SIMフリー版 対応バンド(国内) |
5G:n1 /n3 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79
LTE(国内):B1 / B3 / B8 / B18 / B19 / B28 / B39 / B41 / B42 |
| ドコモ版 対応バンド(国内) |
5G:n1 / n3 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79 LTE(国内):B1 / B3 / B8 / B18 / B19 / B28 / B39 / B41 / B42出典:arrows We3(ドコモ版) |
| au・UQモバイル版 対応バンド(国内) |
5G:n1 / n3 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79 LTE(国内):B1 / B3 / B8 / B18 / B19 / B28 / B39 / B41 / B42出典:arrows We3(au版) |
| 楽天モバイル版 対応バンド(国内) |
5G:n1 /n3 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79 LTE(国内):B1 / B3 / B8 / B18 / B19 / B28 / B39 / B41 / B42出典:arrows We3(楽天モバイル版) |
2つの回線を併用できるから圏外・電波障害対策になる
2つのスマホ回線のキャリアを分ければ、普段は格安なSIMを利用しつつ、遠方や山間部ではドコモ回線を使用したSIMに切り替えて圏外を防止するようなお得な使い方ができます。
大型の携帯基地局(筆者撮影)
(例)
- ドコモで通信障害
- au、ソフトバンク、楽天モバイルでは通信障害が発生しないことがほとんど
arrowsスマホのデュアルSIM機能の違い
「arrows Alpha」シリーズはeSIM2枚同時利用に対応
ハイスペックモデル「arrows Alpha」シリーズはSIMカード + eSIMの組み合わせだけでなく、eSIM x 2枚を同時にオンにしてデュアルSIM運用ができます。
| デュアルSIM 組み合わせ |
SIMカード x 1 eSIM x 1 |
SIMカード x 2 | eSIM x 2 |
arrows Alpha2![]() |
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arrows We3![]() |
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arrows Alpha![]() |
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arrows We2 Plus![]() |
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arrows We2![]() |
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arrows We3の本体スペックまとめ
arrows We3のスペック
サイズ・デザイン
- サイズ→高さ155.5mm、幅72.9mm、厚さ8,9mm
- 重さ→189g
- 防水・防塵性能→IP69
カラーバリエーションは3色
- ライトブルー
- ホワイト
- ブラック
本体スペック
- チップ→MediaTek Dimensity 6300、2.4GHz + 2.0GHz オクタコア
- RAM容量→4GB(SIMフリー版は8GBも選択可能)
- ROM容量→64GB(SIMフリー版は128GBも選択可能)
- バッテリー容量→5,000mAh
- 有線充電→PD3.0急速充電に対応
- ワイヤレス充電→非対応
- microSDカードスロット→最大2TBのmicroSDXCカードに対応
ディスプレイ
- 方式→TFT方式
- サイズ→6.14インチ
- 解像度→900 x 1,984pxの解像度
- リフレッシュレート→最大120Hz
カメラ性能
- 5,080万画素の広角カメラ
- 800万画素のインカメラ
SIM・通信機能
- 物理SIM(nanoSIM) x 1
- eSIM x 1
- SIMカード+eSIMの組み合わせでデュアルSIM対応
キャリア版のスペックは違う?












