iPhone 17eのおすすめストレージ容量と選び方。【最小256GBで足りる】

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目次

iPhone 17eのストレージ容量の選び方

価格がROMストレージ容量に左右される

iPhoneは同じモデルでも、ROMのストレージ容量によって価格や利用可能なキャンペーンが変化します。

ROMストレージ容量が少ない端末を選べば安く買えますが、デメリットは無いのでしょうか。

iPhone 17eのおすすめストレージ容量は256GB

    256GBモデルのメリット

    • 本体スペックはどのストレージ容量でも同じ
    • 256GBモデルは販売価格が最も安い
    • 256GBモデルは中古市場での買取価格が512GB/1TBモデルより値崩れしづらい

    256GBモデルは快適に使える

    • iCloud Driveのストレージ容量を柔軟に増やせる
    • 200GBのiCloud Driveが月額450円で使える
    • iPhoneとiCloudの無意識な連携が快適
    • iPhone SEと比べて最小ストレージ容量が2倍に増えた

    iPhone 17eの256GBモデルがMNP乗り換えで安い

    • 2年返却+MNP乗換キャンペーンを活用すれば投げ売り価格で購入可能

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    2年返却で投げ売り

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      iPhone 17eのストレージ容量は購入後に変更できない

      ROMストレージは交換やストレージ容量の変更ができない

      iPhoneのストレージ容量は物理的に内蔵されたROMストレージのことを指しています。

      iPhoneの購入後にROMストレージ容量を変えることは物理的に不可能です。

      iPhoneで空きストレージ容量を調べる方法

      iPhoneの設定アプリでiPhoneの現在の空きストレージ容量を調べることができます。

      確認方法

      1. 設定アプリを開く
      2. 一般をタップ
      3. iPhoneストレージをタップ
      4. 使用済みのストレージ容量と全体ストレージ容量が表示されます。

      iPhoneのROMストレージ容量は何に使われているのか

      iPhoneのROMストレージには、以下のデータが保存されます。

      iOS

      iPhoneの動作に必須のオペレーティングシステム(OS)

      使用するストレージ容量→20GB前後

      システムデータ

      iOS以外のiPhoneの動作に必要不可欠なデータやプログラム

      使用するストレージ容量→20GB前後

      写真

      iPhoneのカメラで撮影した写真や保存された写真もストレージ容量を使用します。

      iPhoneのカメラ性能が高いほど、写真1枚あたりのストレージ容量が大きくなります。

      使用するストレージ容量→1枚あたり5MB-30MB程度

      写真データが数千枚に及ぶ場合は、写真だけで10-100GB級のストレージ容量を使用する場合もあります。

      動画

      動画は1ファイルあたりのストレージ容量が大きくなりやすく、iPhoneを使って4K画質で撮影した動画は1GBを超えることが珍しいことではありません。

      筆者がiPhoneで撮影した3分の4K動画のストレージ容量は、2GBのストレージ容量を使用していました。

      iPhoneのカメラ性能が高いほど、動画1本あたりのストレージ容量が大きくなります。

      使用するストレージ容量→1本あたり100MB〜10GB程度

      アプリ

      iPhoneにアプリをインストールすると、数MB-数GBのストレージ容量を使用します。

      最新ゲームアプリはダウンロードするだけで数GBのストレージ容量を使用する場合も。

      インストールしたアプリを使用しつづけることでも、アプリ内に保存されるデータが増え続け、時には数GBのストレージ容量を消費している場合があります。

      筆者のiPhoneで1GB以上のストレージ容量を使用していたアプリ

      • LINE
      • X
      • 音楽サブスクアプリ
      • 一部ゲームアプリ

      ファイルアプリ内のデータ

      ファイルアプリ内に保存されているデータや書類も数が多ければ数GB以上のストレージ容量を使用します。

      iPhone 17eのストレージ容量の選び方とおすすめストレージ容量

      iPhone 17e

      iPhone 17eのおすすめストレージ容量→256GB

      iPhone 17eは256GBモデルの販売価格が一番安いです。

      ストレージ容量ごとの定価の違い

      機種 ストレージ容量 Apple定価
      iPhone 17e

      • 最安モデル
      256GB
      • 99,800円
      iPhone 17e 512GB
      • 134,800円

          iPhone 17eのおすすめストレージ容量は256GBです。

          久しぶりの買い替えなら256GBモデルを選んでもストレージ容量が増える場合も

          数年ぶりのiPhoneの買い替えの場合、買い替え前のiPhoneのストレージ容量が64GBまたは128GBの場合が多いです。

          最小ストレージ容量のモデルを選んでも買い替えでストレージ容量が2〜4倍になる。

          256GBモデルがおすすめの理由

          256GBモデルを選ぶメリットが多い

          • 本体スペックはどのストレージ容量でも同じ
          • 256GBモデルは販売価格が最も安い
          • 256GBモデルは中古市場での買取価格が512/1TBモデルより値崩れしづらい

              iPhone 17eの256GBモデルが安く買える

              大手キャリアの乗り換えキャンペーンを活用すれば、iPhone 17eの256GBモデルなら、最安で月々1円〜投げ売り価格で購入できてしまいます。

              iPhoneのストレージ容量の最低ラインは上がり続けている

              iPhone 17eは低価格モデル初の最小容量256GB機種

              iPhoneのストレージ容量の最低ラインは数年ごとに上がり続けています。

              iPhone 17eは、iPhoneの低価格モデルとしては初めて最小ストレージ容量が256GBに増加しました。

              iPhone 17e

              低価格モデル=iPhone 17e/iPhone 16e/iPhone SE等のこと。

              iPhone 16e以前のモデルは最小ストレージ容量が半分の128GB。

              最小容量モデルからの買い替えなら256GBモデルを選んでもストレージ容量が2倍以上になる場合が多い

              過去に購入したiPhoneで最小ストレージ容量モデルを購入していた場合、iPhone 17の最小ストレージ容量モデルを選んでも買い替え前のiPhoneの2倍/4倍のストレージ容量画使えます。

              機種名 最小ストレージ容量 発売
              iPhone 17e
              • 256GB
              2026年3月
              iPhone 17
              • 256GB
              2025年9月
              iPhone Air
              • 256GB
              2025年9月
              iPhone 17 Pro
              • 256GB
              2025年9月
              iPhone 16e
              • 128GB
              2025年2月
              iPhone 16
              • 128GB
              2024年9月
              iPhone 16 Pro
              • 128GB
              2024年9月
              iPhone 15
              • 128GB
              2023年9月
              iPhone 14
              • 128GB
              2022年9月
              iPhone SE(第3世代)
              • 64GB
              2022年3月
              iPhone SE(第3世代)
              • 64GB
              2020年4月

              外出先の動画撮影でストレージに大きな空き容量が必要

              iPhoneで撮影した動画ファイルはiCloudに自動で移動する仕組みがありますが、Wi-Fi未接続だと通信速度やスマホ回線のギガ上限がネックになります。

              外出先で長時間の動画を撮影し続けると、空きストレージ容量の状態によってはストレージ容量不足になる可能性があります。

              動画撮影時の快適さを重視する場合は、512GB以上のモデルも選択肢に入れて考える。

              iCloud Driveを活用すればiPhoneのストレージ容量を意識しないで使える

              iPhoneのストレージ容量は256GBでも足りる

              iCloud Driveを活用すれば、iPhone本体ストレージ容量は256GBでも快適です。

              iCloud Driveは5GBまで無料で使えますが、月額有料のiCloudプラスに加入することで手軽に拡張できます。

              1人がiCloudプラスに加入すれば、ファミリーメンバーとiCloud Driveのストレージ容量をシェアできる。

              iCloudプラスの活用

              iCloudプラスはiCloud Driveのストレージ容量を最大12TBまで拡張できるサブスクリプションサービスです。

              iCloud Driveのストレージ容量拡大以外にも、iCloudメールのセキュリティ強化などいくつかの特典があります。

              iCloudプラスの月額料金とストレージ容量

              iCloudプラスのプラン
              iCloud Driveのストレージ容量
              月額料金 年間コスト
              5GB
              • 無料
              • 無料
              50GB
              • 150円/月
              • 1,800円/年
              200GB
              • 450円/月
              • 5,400円/年
              2TB(2,000GB)
              • 1,500円/月
              • 18,000円/年
              6TB(6,000GB)
              • 4,500円/月
              • 54,000円/年
              12TB(12,000GB)
              • 9,000円/月
              • 108,000円/年

              200GBのiCloud Driveが使えるiCloudプラスのプランに加入しても、年間5,400円しか費用がかかりません。

              iPhone 17の256GBモデルと512GBモデルの価格差は35,000円程度

              iPhone 17のApple定価

              • 256GBモデル→129,800円
              • 512GBモデル→164,800円(35,000円高い)

              iPhoneのストレージ容量が大きいモデルを購入する場合と比べて低コストで必要なストレージ容量を拡張できます。

              iCloudをiPhoneのストレージ容量のように活用する設定

              iCloud写真をオンにする

              写真や動画をiCloudに自動保存して、写真アプリがiPhoneで使用するストレージ容量を大幅に減らすことができます。

              設定手順

              1. 設定アプリを開く
              2. Apple IDの名前をタップ
              3. iCloudをタップ
              4. iCloudに保存済みをタップ
              5. iCloud写真をオンに設定する

              非使用のアプリを取り除く機能をオンにする

              インストール後に使用していないアプリを自動的にiPhoneから取り除くことで、iPhoneの空きストレージ容量を保つ機能です。

              設定手順

              1. 設定アプリを開く
              2. アプリをタップ
              3. App Storeをタップ
              4. 非使用のアプリを取り除くをタップする

              取り除かれたアプリは、アプリ名の左に雲マークが表示されています。

              取り除かれたアプリをタップすると、自動で再インストールが始まり、すぐにアプリが起動します。

              アプリ内に保存されていた個人用のファイルやデータはiPhoneに残っているので、今までと同じようにアプリを使えます。

              iCloud Driveをオンにする

              ファイルアプリに保管されている書類やデータをiCloudに自動保存して、ファイルアプリがiPhoneで使用するストレージ容量を大幅に減らすことができます。

              設定手順

              1. 設定アプリを開く
              2. Apple IDの名前をタップ
              3. iCloudをタップ
              4. iCloudに保存済みをタップ
              5. iCloud Driveをオンに設定する

              iPhoneは本体ストレージ容量とiCloudの無意識な連携がすごい

              iPhoneは本体に保存されているデータとiCloudに保存されているデータをシームレスに連携し、全てのデータが本体に保存されているかのように動作します。

              iOSとiPhoneをどちらもAppleが開発してい類強みを活かしたユーザー体験が魅力です。

              iPhoneとiCloudの強力な連携によって、本体ストレージ容量が少ないiPhoneでも iCloudのストレージ容量に余裕があれば何も問題なく使えます。

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